内定が取れる人の行動パターン

本日は『内定が取れる人の行動パターン』について投稿します。

キーワードは「行動」と「学習」です!

どんなに優秀な人でも就職・転職活動を進めるうえで、全ての企業から内定を獲得するということはあり得ません。

最初は良くわからない事が多いし、人並みに数多くの失敗もします。

ただ、成功と失敗の明暗を分けるポイントがいくつかあります。

それが以下の2点です。

①圧倒的な行動量
②強靭なメンタルと失敗から学ぶ力

順番にみて行きましょう。

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1.圧倒的な行動量

結果を出す人は、動きながら考えます。

もちろん本などからも知識を得ますが、それと同時にすぐにアクションにつなげます。

この業界が気になると思ったら・・・・

✔ 説明会に参加する
✔ 知り合い・OBに会う
✔ 本をとにかく読みまくる

何でも良いのでとにかくアクションを起こします。その中で、自分に合う合わないを取捨選択していきます。

ポイントは自分で体を張って試行錯誤しながら情報を収集しているので、体感値としての理解が圧倒的に早いという点です。

もちろん、今日は試しに●●会社の説明会に行ってみたけど、やっぱり自分は興味がなくて時間の無駄だった!と感じる日もあるでしょう。

ですが、無駄だったと分かったことも収穫ではないでしょうか!?

その業界・会社が自分に向いていなかったと分かったのですから。

このように、体を張って様々な情報を得る過程で自分の中の優先度が明確になります。

食品メーカーに関して言えば、どの企業も超高倍率です。

内定の秘訣は、とにかく求人があったら片っ端からエントリーシートを提出することです。

エントリーはタイミングを逃すとできない場合が多いです。[新卒に限っては、2次募集を行う可能性もありますが、特に食品メーカーの場合は1次募集でほぼ9割は採用が完了しています]

迷ったら終わりです。

少しでも興味があるのであれば、迷わず応募しましょう。

選考過程で微妙だと感じた場合は、選考を辞退することは可能です。

しかし、時間を巻き戻して再び求人に応募することはできません!

2.強靭なメンタルと失敗から学ぶ力

まず最初に断言しますが、食品メーカーを目指す場合は、かなりの確率で落ちます。

落ちるのは当たり前ですので、イチイチ凹まないようにして下さい(笑)

管理人のタイガーMAXも全戦全勝ということはありませんでした。

普通に落ちます(笑)

大切な事は、落ちた敗因を振り返り、それを二度と繰り返さないようにすることです。

これは食品メーカーに限らず、就活全般に言えます!

1つ私の失敗例をいいましょう。

就活初期の頃、とある企業の面接官に「他はどんな業界を受けていますか?」と聞かれたことがあります。

その時点では、自分の中で行きたい業界が定まりきっていなかったため、「総合商社、航空会社、化粧品メーカーです」等と適当に答えました。

結果的に、この会社は不採用でした。

後から理由を考えると、志望している業界がバラバラ過ぎたので、本当にこの人はこの業界を志望しているのか!?と疑念を抱かせたのかもしれません。

面接官から不合格の理由を直接聞いている訳ではないので、あくまでも自分の想像です。次から「他はどんな業界を受けていますか?」と聞かれた場合は「食品業界一本です!」と答えるようにしました。

そんなの失敗するまでもなく当たり前じゃん(笑)管理人はバカだなぁ!と思うかもしれませんが、就活を初めた当初の私はこの程度のレベルでした。

ですが、失敗したケースについては、毎回死ぬほど理由を考えました(前向きな意味で)。

そして、絶対に同じミスを犯さないように心に決めていました。

これを何度も繰り返すうちに、就活の終盤では面接ではかなり洗練された受け答えができるようになっていました。

とにかく、場数を踏むことと、一つ一つの敗因を徹底的に振り返ることが重要です。

自慢になり申し訳ないですが、私は当時これを徹底的に繰り返したおかげで、食品メーカー(超大手)から5社内定をもらいました。

失敗は成功につながる多くのヒントが隠されています。

隠されているヒントを拾い集めるか、拾わずにそのまま前に進み続けるか。

この蓄積が勝利のカギになるでしょう。

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