【必読】食品メーカーの福利厚生を大公開!?

今日は【必読】食品メーカーの福利厚生を大公開!?というテーマで投稿したいと思います。

福利厚生って働く人の立場からすると重要です。だって生活にもろ影響しますから(笑)

この投稿では福利厚生 = 固定給を除き、社員に金銭的なメリットのあるものと定義してご紹介します。

福利厚生は、定義上、年収には含まれないのかもしれませんが、社員にとって金銭的なメリットであることは間違いありません。

会社選びの際にも大事な判断基準になると思いますので、是非参考にしてください。

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1.住宅補助

食品メーカーの住宅補助は、とても優遇されています。住宅補助に関しては全業界の中でもトップクラスの水準ではないでしょうか。

家賃は家計支出に占める割合が多いので、その大半を会社に負担してもらえるのは社員にとって大きなメリットといえますね。

住宅補助には大きく分けて、以下の3パターンに分類できます。

まずはどんなパターンがあるのか、ざっと確認しましょう。

その1:社宅を提供

社宅は企業が所有しているマンションなどのことで、基本的にはその会社の人しか住むことができません。そのため、社宅の住人は全員会社関係者になります。⇒周りに会社の人が多いのがちょっと・・・という人には、その2:借り上げ社宅の方がお勧めです。
その2:借り上げ社宅を提供

借り上げ社宅は、社員が自分で希望するマンションなどを探して、企業が賃貸契約をします。そのため、マンションの住人には会社の人がいません。会社の人からちょっと距離を置きたいという人にはお勧めです。
その3:現金支給

これは他業界では主流化ですが、食品メーカーではあんまりありません。これは文字通りの現金支給で、例えば5万円あげるからあとは好きなところに住んでね。契約も自分でやってね。というやり方です。

つぎに会社どれくらい費用を負担してくれるのか?つまり自分の自腹はいくらなの?という点を説明します。

まずその1:社宅を提供の場合、会社は家賃の7割~9割(目安)を負担してくれます。本来普通に借りれば月10万円相当のマンションに月1万円~3万円で住むことができます。ちなみに家賃は給料から天引きされます。

つぎにその2:借り上げ社宅を提供の場合です。この場合も会社は家賃の7割~9割(目安)を負担してくれます。ただし、いくらまでという上限が設定されています。

ちなみにこの借り上げ社宅を利用する場合は1つ注意点があります。

それは税金です。

実は、この会社負担の7割は給与に合算して社員に支払われます。ですので、所得税が発生します。

まぁ、とはいえ税金分を考慮しても社員にとっては十分なメリットであることには変わりありません(その3:現金支給も同様に税金がかかります)。

あとは年齢を重ねるにつれて徐々に会社の家賃負担割合が減っていきます。これは在職期間に伴い給料が上昇していることと、早く家を買いましょう!という会社のメッセージです。

ちなみに、引っ越しの際の費用は全額会社負担です。ただし、その後やっぱり別のところに引っ越したいとなった場合は自腹になります。

2.WELBOX

初めて聞いた人もいるかもしれませんね。これは株式会社イーウェルっていう会社が提供している福利厚生サービスです。食品メーカーに限らず、世の中の多くの企業で広く活用されています。

具体的に社員にどんな恩恵があるかというと、予め年間で使えるポイント(金額)が付与されており、例えば図書券を買ったり、旅行をしたり、子供用品を買ったりすると後でお金が半分とか7割戻ってくるという制度です(年間10万円くらいはお得になるかな)。

あんまり知られてないかもですが、この福利厚生制度はめちゃくちゃありがたいです。

サイトにログインすると色々なメニューから選択することができるんですけど、会員制なのでログインしないと見れなくなっています。

3.持ち株会(ストックオプション)

なんか難しそうなのがでてきたな!?って思う方もいるかもしれませんが、福利厚生の一環として会社の株を買うことができます。

ちなみに、株って普通は最低購入単位(100株とか1000株単位)でしか買うことができないんですが、この制度の場合は1株単位から買うことができます。

例えばこの福利厚生制度を活用して、月に5万円分株を買ったとしましょう。会社が10%から30%の奨励金を出してくれるので、実際には5.5万円分~6.5万円分の株を買うことができます。この差額の5000円~1.5万円分が社員の得られる恩恵になります。

もちろん株価は変動しますので、会社の奨励金以上に株価が下がれば損をしますので気をつけましょう。

なお、手続きを済ませれば在職中でもいつでも売却できます。

2009年ごろに入社してからずーっとこのストックオプションで株を買い続けてきた人は、アベノミクス相場を得て、今頃かなりの大金を得ているのではないでしょうか。なんともうらやましい限りです(笑)

4.外勤日当

これは主に営業職の人が該当します。食品メーカーでは外勤(外回り)を●時間以上したら1000円、〇時間以上したら3000円あげますって制度があるんです。

これは残業時間とは別に支給されますから、外勤が多い人は月単位で結構な金額になります。

下手したら追加で月5万円くらいもらえるんじゃないでしょうか!?しかも税金かかりません(笑)

もちろん本社とかコーポレート系の人も、外に出張にいった場合はもちろんこれは支給されます。

5.企業保有施設の利用

これは文字通りです。会社が保有している保養所やフィットネスなどを超格安で利用することができます。

保養所に関しては、新潟とか那須高原とかそのあたりに福利厚生施設を持っている会社が多いです。

家族連れで利用する人も多いですが、人気の場合は抽選です。このような保有施設は、近年どんどん売却されていますので、近い将来は完全になくなるかもしれません。

四季報などで年収情報が記載されていますが、福利厚生による金銭的メリットを考慮すると、実質の年収はもっと魅力的になりますね。

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