注目キーワード
  1. 就職偏差値ランキング

英語はできるけど仕事ができない人が勘違いしているポイントまとめ!!

英語はできるけど仕事ができない人が勘違いしているポイントまとめ!!について投稿します!!

資格試験や自己啓発で大人気の英語!

キャリアアップや転職のために英語を勉強をしている人は多いのではないでしょうか。

この記事では、英語を使う仕事・会社に転職を希望する人に向けて、英語への向き合い方について説明したいと思います。

転職に英語力は必要か?

結論としては、少なくとも日本国内で働く上では、英語力はあったらいいけど、無くても仕事ができれば問題ありません!

よく言われる言葉ですが「英語はあくまでもツール」です。

英語ができる前に、論理力、思考力、計画・段取り力など、様々なビジネススキルが備わっていないと話になりません。

英語ができる=仕事ができるという話であれば、アメリカ人の中学生は、どこでも採用されることになります(笑)

でも実際には、そんなことは無いでしょう!?

現実問題として、採用段階において重要なポイントがあります。

それは、面接官は、英語ができる人は割と簡単に見分けられるけど、本当に仕事ができる人を見分けるのは難しいという点です。

英語ができる人を見分けるには、海外関係の職務経歴、海外留学経験、語学のスコアを見れば、だいたい分かります。

でも、「本当に仕事をできる人」ってなかなか客観的に見分けることは難しいんです。

英語ができると一見凄い!と勘違いする人もいますが、、、ベースの基礎業務力がダメだと、実際には通用しません!

私の経験上、仕事ができる人は、本当に必要な局面になると、自分でなんとかして英語力を身に着ける人が多いと思います。

なので、あくまでも業務経験・スキルが最優先されるべきで、その次に語学力がきます。

語学力と仕事力の関係

国内メーカーの海外営業であれば、TOEICであれば600~700点台あれば十分です!

基礎業務力がしっかりしていれば、実際はTOEIC900点レベルと同等のパフォーマンスを発揮できます。

あと英語で仕事をするうえで大切なことは、面倒くさがらずに「言葉の定義」をしっかり確認することです。

例えば、あなたがミャンマー人と仕事をしたとします。

こちらからのお願いに対して、先方が「すぐやります!」といったとしましょう。

日本人の感覚だと「すぐ」は数時間後か、少なくとも「今日中」です。

ですが、相手の「すぐ」の定義は「今週中」あるいは「今月中」である可能性があります。

これって、別に悪気はありません。大事なことは、「すぐ」を曖昧な言葉で放置せずに「具体的にいつまでですか?」と確認をすることです。

ものすごく基本的なことですが、このような点は、海外の人とのコミュニケーションでは非常に大切です。

英語で自分を語る

外国人とのコミュニケーションで大切な視点が、「英語で自分を語れること」です。

日本人って、謙虚なんで、人の話を聞きましょう!って教育されてますよね。

最近では、自己啓発本とかでも「傾聴力」とかよくあります。

私は海外勤務をした経験がありますが、経験上、これらは外国人には、あんまり評判良くないです(笑)

外国人からしたら、日本人は自分のことを語らないので、「こいつはなんなんだ!?」って不思議な気持ちになりますし、相手も腹を割って話してくれません。

「ちょっと君は、典型的な日本人じゃないね(苦笑)」って外人から言われるくらいの個性のある人とかの方が、意外といい仕事をすると思います。

日本の企業文化

先に述べたような個性的な人って、日本企業ではあまり良い受け取り方をされない場合があります。

もちろん会社の社風にもよりますけど。

理想は「個性の出しどころ」と「そうでないところ」を切り分けられる人です。

もし、素で個性を出し続けたいのであれば、日本企業には向かない可能性があります。

私は、こういう人は外資系とかで勤務すると幸せなんじゃないかといつも思っています。

外資って仕事は厳しいですが、結構個性を受け入れてくれたり寛容なところがあるので。。。

あと、日本は基本減点主義なんですよ。

新入社員の時が100点で、それからいかに失点せずに進んでいくか・・・

これに対し、外資とか海外は加点主義です。

つまり、0点から始まって、何か自分で実績を出して初めて加点されるのです。

双方、良いとこ悪いところがありますが、個々人でも向き不向きがあると思います。

まとめ

これまで述べたように、英語を使った仕事について、メインは仕事であり、英語ではありません。

この点を勘違いすると、非常に視野の狭い人になってしまいます。

最終目的は、業務において高いパフォーマンス・結果を発揮することです。

英語に対しては、是非このような理解でのぞんで下さい。

スポンサーリンク