【就職・転職】自分に理想のキャリアを見つける3つの思考法とは!?

【就職・転職】自分に理想のキャリアを見つけるための3つの思考法とは!?について投稿します。

<この記事はこんな人におすすめ>

・これから就職活動をするにあたり、どういう観点で就職活動を行えばよいかわからない人

・転職を考えているけど、自分の進もうとしている方向がこれでよいのか不安だという人

記事の要旨は、以下のQ&Aに集約されています。

なんで自分に理想のキャリアを見つける必要があるのか?
自分自身が幸せになるため

仕事選びは、あくまでも自分が幸せになるための手段です。

会社員が良ければ会社員を選べばいいですし、会社を起業するのが良ければ起業をすればいいんです。

この辺りは人によって異なるので、100人いたら100通りのキャリアパターン存在します。

それでは自分自身が幸せになれるキャリアの選択にあたり、大切なポイントを3つお伝えします。

3つのポイント
①自分の意志と責任を明確化する
②一番大切なものを明確化する
③リスクを明確化する

それでは順番に見ていきましょう!

①自分の意志と責任を明確化する

突然ですが、あなたは会社を決定するときに、なぜその会社に入社するのか説明することはできますか?

「なんとなく」とか「親や友達に言われたから」と答える人もいるかと思いますが、これはあなたが幸せになるチャンスを遠ざけているとしか私には思えません。

もっと自分のことを考えて大切にしてほしいと思います ^ ^

厳しいことを言いますが・・・会社選びにおいて、最終的な意思決定をする(した)のは自分自身であり、自分が下した選択については、良くも悪くもすべて自分自身に返ってきます!

自分が失敗したと思ったときに、私にあの会社はいいよ!とアドバイスをした誰かを責めたところで、現在自分の置かれた状況は何一つ変わりません。

アドバイスとしては、世間体やこういう会社に就職したら周りが喜ぶという視点ではなく、自分自身の心に問いかけ、本当に自分が好きなこと、楽しいことって何だろう?って考えみましょう。

これが俗にいう「自己分析」っていうものの本質です。

繰り返しですが、周りの雑念をすべて取っ払って、自分の心に素直に質問してみましょう。

その次に、そうして出てきた回答に対して、どうしてそう思ったのかを考えてみましょう。

例えば、外国人と交流するのが好き!っていう人がいたとしたら、なんで好きなのかを考えてみましょう。

なんで好きなのか!?って突然言われても、本能的にそう思うので、理屈もクソもない!ってのが正直なところかもしれません(笑)

でも、これが答えられない場合は、もしかすると本当はそこまで好きじゃない可能性があります。

あなたは即座に好きな理由をこたえられましたか!?

周りの人を見ていて思うのですが、キャリア観や軸がしっかりしているひとの多くは、自己肯定感が強く自分のことが大好きな人が多いような気がします。

自分のことが大好きなので(不幸になりたくないので)自分のことをよく知っています。言い換えると、知らず知らずのうちに自然と自己分析をしています。

なので、自然と自分の価値観とマッチする会社を見つけられる可能性が高いですし、自分の強みと関連のある所を選ぶのでうまくいく可能性が高いです。

こういう人は、俗世ではワガママで貪欲なひとが多いんですが、自分の強みと弱みをよく理解しているため、得意なところで勝負をすることで、社会的に成功する人が多いような気がします。

②一番大切なものを明確化する

これは難しいテーマです。

なぜかというと、1つを選択するともう1つが犠牲になる可能性が高いからです。

例えば、めちゃくちゃ自分の興味のある仕事内容だったとしても、給料がすごく低いなんてケース現実的にはあり得ますよね。

夢を取ると仕事内容、現実を取ると給料。

理想は両方兼ね備えているのが良いですが、そう上手くはいきません。

こういう時って難しいと思いますが、私のアドバイスとしては自分の好きなほうを選択することをお勧めします。

というのが正直、お金でモチベーションを維持し続けるのは難しいと思うからです。

ポイントは「し続ける」ってとこで、やっぱり本業のその仕事が好きじゃないと長期的には辛くなり、結果的には転職することになるんだと思います。

給料が希望よりも少なくても、好きな(モチベーションが上がる)ことを仕事にすると、毎日は楽しいです。

積極的にその仕事に関連する知識をつけようとしたり、結果的にその仕事で活躍できる可能性が圧倒的に高くなります。

ですので、長期的にみると結果的に給料があがります。

難しい判断かと思いますが、私はこのように考えます。

それから、自分が犠牲にすると決めたものについては、あとから「そっちも欲しい」と欲張り心を出さないことです。

これは幸せを遠ざけるので、その時の自分の意思決定を信じましょう。

③リスクを明確化する

リスクの代表例をあげると、例えば、年収が下がるとか家族(恋人)と離れるということがあげられるかと思います。

今あげた例は、わかりやすい事例であるため、さすがにここを見落とすという人はいないじゃないかと思いますが、、、一方、思いもよらぬところで「こんなはずじゃなかった」ということが発生することもあります。

リスクは0にするのは不可能ですが、可能な限り下げる努力をするべきです。

今の時代、大手企業であれば手に入らない情報はないくらい、ネット上に情報はあふれていますし、インターンシップやOB訪問などその会社を知る方法は昔に比べて格段に増えています。

なので、まずは情報収集を徹底的にしてください。

その中で、自分が少しでも違和感があったり、ここは微妙かもっていう点を明確にしておく必要があります。

ちなみに、私はわがままなので、自分の中で90点以上の点数が取れない限り、その会社には入社しません。

その代わり、事前の調査は徹底的に行います。

よくある失敗事例が、大企業だから、有名企業だから、ホワイト企業ランキングにはいっているから大丈夫だろうというものです。

勘のいい方ならお気づきかもしれませんが、これがまさに「大企業=安心」の落とし穴です。

結局、大企業に行く人ってなんだかんだで、世間の意見を重視して自分でよく考えたり調べなかったりする傾向が高いように思います。

これも3年以内に3割以上の離職率が発生する一つの要因になっていると思います。

まとめ

繰り返しになりますが、自分が下した選択については、良くも悪くもすべて自分自身に返ってきます!

そういう意味では、人の意見や世間の常識は、やはり参考程度にするのが良いと思います。

自分で情報を検証して、腑に落ちるのであれば、前に進んでよいと思いますが、盲目的に突き進むと最終的に損をするのは自分自身です。

就職・転職というのはひとつの手段です。

私は最終目的を「幸せになること」と定義しましたが、あなたなりの最終目的があるはずです。

ライフステージの変化(結婚・出産・子育てなど)に応じて大切なものが変わることだってあると思います。

その際はそれに応じて、自分のキャリアを新しく見直すのも全然ありだと思います。

就職・転職は自分を幸せにするための手段になりますが、くれぐれも自分に嘘をつかずに慎重に行いましょう。

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