2020年版人気企業格付け偏差値ランキング!!を解説するぞ!!

2020年版人気企業格付け偏差値ランキング!!を解説するぞ!!

こういうランキングって「まぁ、ミーハーね!?」って敬遠するひともいるだろうが、まぁちょっとした息抜きとして見ていただきたい。

こういう偏差値ランキングの上位にくる企業は、単純にいうと「誰もが知っており、入社したいけど入るのが難しい企業」ということになる。

誰もが知っているという時点で「応募(エントリー)が多い」そして、入るのが難しいという点では「採用人数が少ない」のが特徴だ!!

また、忘れてはいけない条件が「待遇」である!給料、福利厚生、社会的信用、このあたりが盤石な会社が選出されている!!

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ランキングのソース【公式】人気企業格付け偏差値ランキング2020【文理統合】

↓====Sランク====↓

【71】 -

【70】  ANA オリエンタルランド 伊藤忠商事

【69】  JAL JTB 味の素 明治 三井不動産 サントリー 資生堂

【68】 バンダイ JR東海 タカラトミー ソニーミュージック アサヒ 電通 カルビー カゴメ 花王 ゴールドマンサックス 集英社 三井物産 キリン
累積採用人数1,979人。ANAは各種ランキングの順位平均が1桁という意味不明な人気。なぜ航空会社なんだろうか・・・

Sランクについて

Sランクの上位に食品メーカーや総合商社が来ているが、超優良企業の中でも将来的にポテンシャルがある企業が選出されている。また、商品やサービスの好感度が非常に高く、幅広い年代の固定ファンを抱えているのが特徴。

食品メーカーや消費財メーカーが多数ランクインしているが、これらは不景気にも強いため、景気の動向に一喜一憂せず、安定して働ける点が魅力だ。

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【2020年版】食品・ビール飲料メーカーの就職偏差値ランキングを解説するぞ!! 食品・ビール飲料メーカーは就活生の間で超…

それ以外の企業は、各業界内で圧倒的なシェアや利権を握っており、経営体制が盤石であることがポイント。そう簡単に業界内での地位が揺らがない会社が選出されている。

これらの企業の応募倍率は、数万件の応募に対して合格者数十人という感じなので、1,000人受けて1人合格するかどうかの狭き門だ!

個人的には【68】あたりのいくつかの企業はもう少し下のランクでも良いのでは、と思うところもあるが、特定分野に突出した強みを持っているので選出されていると推察。

↓====A+ランク====↓

【67】 博報堂 日清食品 講談社 トヨタ自動車 JR東 三菱地所 ロッテ ボストンコンサル ワコール アミューズ ネスレ フジテレビ テレビ朝日 TBSテレビ マッキンゼー アマゾン

【66】 東京海上日動火災保険 エイベックス みずほ銀行 任天堂 テレビ東京 キッコーマン 三菱商事 ソニー 吉本興業 &ジョンソン 楽天 丸紅 東宝 キユーピー ハウス食品 旭化成 大塚製薬 住友林業

【65】 サッポロ グリコ コクヨ ヤフー 野村證券 東京地下鉄 日本銀行 富士フイルム タニタ ハーゲンダッツ JR西 サッポロビール LION アシックス トーマツ 武田薬品 帝国ホテル 日テレ エフエム東京

【64】 住友商事 三井住友銀行 東京急行電鉄 日立製作所 キーエンス  LINE 森永製菓 アクセンチュア 小田急電鉄 未来工業 ナイキジャパン ソニー生命 アステラス製薬 森永乳業 森ビル 国際協力機構 ポーラ ミズノ NHK 野村総合研究所

累積採用人数8,592人。超人気企業。CORE30が多く、ランキングの上位常連。もはや事業内容すら知らない人はいないだろう。少なくともここまでは高学歴からも羨ましがられる内定先ばかりではないだろうか。




↓====Aランク====↓

【63】パナソニック 三菱UFJ  京王電鉄 ソフトバンク 三菱総合研究所 小学館 松竹 サイボウズ サイバーエージェント 良品計画 カネボウ化粧品 ベネッセ USJ NTTドコモ 毎日放送 読売新聞 NTTデータ スタートトゥデイ 三菱重工 WOWOW メルカリ

【62】 デンソー 東京ガス ファーストリテイリング キヤノン KADOKAWA 日本ハム P&G 本田技研工業 TOTO 西武鉄道 野村不動産 帝人 スクウェアエニックス JCB サンリオ オムロン ニトリ インテル 東映 島津製作所 IBM 東京建物 雪印メグミルク AGC旭硝子 村田製作所 LDH 日本製鉄 商船三井 NTT東

【61】 三菱電機 川崎重工 大平洋金属 積水ハウス 豊田通商 成田国際空港 双日 日揮 セガサミー PlanDoSee 東レ 日本生命保険 日産自動車 豊田自動織機 大阪ガス 京浜急行電鉄 大日本印刷 中部電力 大成建設 KDDI 関西電力 京成電鉄 ホリプロ 第一実業 ユニリーバ 朝日新聞社 国際石油開発帝石 ファンケル

【60】 京セラ ジャパネット 富士通 国分 公文教育研究会 ヤクルト本社 JRA日本中央競馬会 日本郵船 ロート製薬 JR九州 東急エージェンシー カヤック イオン 東武鉄道 小林製薬 NAセールス タキヒヨー 日本旅行 近畿日本ツーリスト IHI 東急不動産 クボタ 極洋 朝日放送 ホテルオークラ リクルート 関西テレビ 学研 松井証券 日本郵政

累積採用人数27,714人。人気企業。Large70クラスが多く、ランクイン常連。ここまでは日本を代表する企業ばかりで、各事業の上位クラスが目立つ。ブランドイメージも確立しており、一般人に内定自慢しても否定される要素はないと思う。

A+とAランクについて

マスコミ系は数年前までもう少し上位に来ていた。しかし、収益の減少や将来の動向が不透明なため、最近は人気に陰りも見え始めてきた。

戦略コンサルは、少し前までは高給の代名詞でもあり人気の業種であったが、やはり激務であることには変わりがなく、働き方改革や、ワークライフバランスを重視する世の中の流れから人気は下降気味である。ただし、スキルは確実に身に付くため転職後の市場価値は非常に高い。

金融系はフィンテックなどの台頭により、将来的な人員削減は不可避であり(既に、人員削減開始)これまでの収益構造を維持できない事態に直面している。先行きの不安からランキングを落としている。ただし、採用人数は数百人単位と多いので、とりあえず内定が欲しい人にはねらい目ではある!

電力会社は東日本大震災を契機に人気は後退、かつてはSランクといっても過言ではないくらいの超安定企業であった。地元で電力会社に勤務することは、まさにエリートの象徴であり、旧帝大を中心とした国立大学卒のエリートが大半を占める。

【67】のロッテが何故ここに位置しているのかは謎。菓子業界ではNo.1の売上高を誇るが、非上場企業で待遇面では未知数な部分が多い。

その他、業界2番手の企業などが含まれている。とはいえ、これらの企業から内定を得ることは至難の業であり、日本有数の優良企業であることは間違いない。

↓====Bランク====↓

【59】 ファナック マツダ プラス スターバックス 住友生命 六花亭 全日空商事 ミツカン 東邦ガス 三越伊勢丹 アイシン精機 ヤマハ 川崎汽船 東邦亜鉛 ソフトオンデマンド(sod) 伊藤園 ソニーモバイル ユニチャーム 安川電機 三井住友カード エーザイ 日東電工 ミリアルリゾート 日本碍子(ガイシ) クックパッド 日本政策投資銀行 JR北海道 YKK アサツーADK ブルボン 信越化学工業 NEC 三菱食品 鹿島建設

【58】 そごう西部 文化放送 KPMG 伊藤忠エネクス イケアジャパン SMC 三井住友海上火災保険 ゆうちょ銀行 中央労働金庫 九州電力 明治安田生命 Sky マイナビ 東京エレクトロン カプコン ウォルトディズニー 北洋銀行 ブラザー工業 コナミ 共同印刷 スカパー 日本たばこ産業 日本コカコーラ 讀賣テレビ放送 サンエー 一条工務店 清水建設 あおぞら銀行 ダスキン 高島屋 ブリヂストン 沖縄電力 日本ロレアル ソラスト 中外製薬

【57】 塩野義製薬 エイチーム 日本マクドナルド セールスフォース 阪急交通社 日本製粉 日本政策金融 日東紡 シチズン 東洋製罐 SUBARU 日立ハイテク 凸版印刷 JVCケンウッド バンダイナムコ 日清製粉 住友不動産 日本板硝子 伊藤忠丸紅鉄鋼 田辺三菱製薬 ルイヴィトンジャパン 大同特殊鋼 シャネル NTT西 JFE 旭化成ホーム CTC伊藤忠テクノ 中国電力 ダイキン工業 日本オラクル 大日本住友製薬 阪急阪神百貨店 新光電気工業 三協立山 不二家 トーエネック 北陸電力 東海カーボン 竹中工務店 DeNA

【56】 カネカ 日本電気硝子 住友ベークライト アドバンテスト 名古屋鉄道 セコム キャノンマーケティング アスクル 三菱マテリアル アディダス 三井ホーム 日立金属 エスクリ DIC 小野薬品工業 日本軽金属 グローリー ニッパツ 東京電力 パソナ ヤマト運輸 日本赤十字 住友鉱山 損保ジャパン 農林中央金庫 横河電気 コニカミノルタ 三菱倉庫 日清紡 りそな 住友金属鉱山 日本水産 SUMCO DOWA 福山通運 ジェイテクト NECソリュ ヤマハ発動機 フジクラ ダンロップ カシオ計算機 横浜ゴム 日立化成 NTN 四国電力 古河電機

累積採用人数46,764人。準人気。日経225クラスが多く、時々ランクイン。知名度の無い企業や財政難企業もあるが普通に勝ち組ではないだろうか。




Bランクについて

この辺りに来ると、業界2位、3位あるいはそれ以下という会社が登場し始める。それに伴い、売上高も数百億程度と小ぶりな会社が目立つようになる。

売上高が数兆円規模の会社もランクインしているが、そういう会社は事業に苦戦しているのが特徴。

生命保険、住宅メーカーなどブラックなイメージ要素の強い業界も登場。

名前は有名で誰でも知っている企業であるが、給与等の待遇面ではやはりAランクよりは劣る。

とはいえ、業界内では上位にくる企業ばかりがずらりと並んでおり、内定を取るのは容易ではない。

↓====Cランク====↓

【55】 東芝 明電舎 ヤンマー 小松製作所 高見 住友ゴム工業 再春館製薬所 協和エクシヲ 日本製鋼所 愛三工業 シマノ ゼンリン テルモ 日本製紙 敷島製パン JX金属 クラブツーリズム クラレ 第一三共 日産化学 フジテック 大和ハウス アズビル アルソック アフラック あいおいニッセイ同和損保 千葉銀行 クレディセゾン セイコーエプソン 東海理化 MS&AD 太陽誘電 パイオニア NEXCO東 東芝プラント 東芝テック TDK オリンパス 三井金属鉱業 ツムラ 日本電産 PwC 佐川急便 東急リバブル 日本交通 TIS

【54】 スズキ 山崎製パン 神戸製鋼所  出光興産 IKK 豊田合成 三菱UFJモルガン アルプスアルパイン ニコン 安藤ハザマ NECネッツ SCREEN ニプロ 北海道電力 三井住友建設 ダイハツ 住友電気工業 三菱鉛筆 静岡銀行 日立建機 ミネベアミツミ  SMBC日興証券 SCSK 日本光電工業 大和証券 星野リゾート オービック 戸田建設 九電工 小糸製作所 大塚商会 福岡銀行 太平洋セメント コムシス 日立造船 トヨタ紡織 みすほ証券 ほぼ日 三井造船 日本経済新聞 アイリスオーヤマ 日野自動車 東急建設 東ソー リコー NTTコミュ

【53】 前田建設 熊谷組 三菱自動車 大林組 JA全農 GSユアサ マルハニチロ 沖電気工業 荏原製作所 セブン&アイ 富士ゼロックス トリンプ 日建設計 プルポン ING生命 パーソルキャリア ペッパーフード アビール ジャパンディスプレイ エディオン アイシンAW 日本精工 住友重機械工業 大創産業(ダイソー) セブンイレブン きんでん 日本通運 いすゞ自動車 シャープ サマンサタバサ 関電工 ルネサスエレクトロ ユナイテッドアローズ ローム 五洋建設 富士電機 HIS 第一生命 ローソン メイテック ヤマダ電機 ファミリーマート 長谷工 スギ薬局

Cランクの企業

この層に来ると、業界ランク中堅が多く、給与水準は一気に下がる。また、労働時間も長くなりがちだ。

離職率が高い会社も結構含まれているので、できるならば、Bランクまでの会社に入社しておきたい。

とはいえ、優良企業も数多く含まれている。

例えば、【54】日立建機は、売上高に占める海外比率が70%を超えており、海外勤務したい人にはお勧め。

【54】日本経済新聞は、業界4位ながらも電子版で有料会員を伸ばすなど、営業利益も高い。平均年齢43.7歳で1,263万円の年収も魅力だ。

【55】PwCは、新卒の人はほとんど知らないかもしれないが、4大監査法人の一つだ。4大監査法人の最下位と位置づけられるが、少数精鋭で一人当たりの利益率は高い。

一方、【55】日本電産などM&Aで急成長した売上高1兆円以上の企業も含まれるが、仕事がキツイので個人的にはお勧めできない。




こういうランキングはあくまで一般的なものなので、参考程度にとどめるのが正しい向き合い方である。

ランキングに踊らされるのではなく、自分自身が何を一番優先したいのかを軸にして就活をすることをお勧めしたい。

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