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主体性がある人の特徴と身に付け方について【仕事・ビジネス】

主体性がある人の特徴と身に付け方について【仕事・ビジネス】

あなたは主体性のある人間だろうか?

それとも主体性のない人間だろうか?

少なくとも、この記事にたどり着いたということは、「主体性」について何らかのヒントを求めているのではないでしょうか。

主体性があるとは?

主体性は「自分の意志で行動すること」を指す。

従い、誰にも頼まれていないのに、この記事を自分で見つけて読んでいるあなたは「主体性」のある人間だ!!

えっ!?

そんなことで?

 

拍子抜けしたかもしれないが、主体性とは本来そういうものだ。

 

ポイントは、自分が心から興味・関心をもって、行動に移すこと!!

これだけだ!!

あなたは「主体性」というキーワードに興味・関心を持ち、いま現在この記事を読んでいる。

これはまさしく主体性だ!!

主体性がある人・ない人

主体性とは先に述べたように非常にシンプルなものである。

しかし、ビジネス・仕事で要求される主体性は、もっと違うものをイメージする人が多いはずだ。

でも勘違いしないで頂きたいが・・・原理原則は、同じである!!

繰り返しになるが・・・

自ら興味・関心を持って行動にうつす!!

これ以上でも、以下でもない。

なので、もし今あなたがこの記事を読むという行為を「誰かに指示・命令されて、興味関心がないのに嫌々させられているのであれば」それは主体性ではない。

自分の心から湧き上がる、興味・関心に基づいて行った行動!!

それが主体性の正体だ!!

もちろんその興味・関心のエネルギー値は人によって異なる!!

よく「あの人は主体性がある」「この人は主体性がない」と会話の中で使うことがあるが、ヒトは何をもって主体性の有無を判別しているかお分かりだろうか?

答えは、行動だ!!

行動には全てが凝縮される。

例えば、あなたがこの「主体性」というキーワードに対して、異常なまでに興味・関心を持っているとしよう。

その場合・・・以下のような行動(例)が見られるはずだ。

✔主体性の関連本を100冊買って読む。

✔大学院に入り「主体性」の研究をする。

一方で、主体性について何となく知りたかっただけの人は、この記事を読んでおしまいだ。

このように興味・関心というものは行動に如実に表れる!!

人はこの行動の大小をもって、主体性のある・なしを勝手に判断しているのだ。

社員の主体性に影響を与える要因

先ほど、主体性の根っこは「興味・関心」にあると述べた。

そう考えると、仕事への興味・関心が高い社員が多い会社は、ある意味最強の組織である。

しかしながら、現実的にはそんな都合の良い社員ばかりなんてことはあり得ない。

会社もちゃんとそのことを分かっているので、社員の仕事への興味・関心を引き上げるために様々な工夫をしている。

それが給料アップ、福利厚生、キャリアアップ、人事異動希望・・・・など

一方で、社内には興味・関心を引き下げる様々な罠(わな)も存在する。

それが人間関係、パワハラ、長時間労働、希望してない部署への配属・・・など

ビジネスマンはこのような狭間の中で、日々、仕事への興味・関心が上がったり下がったりしながら生きている。

仕事そのものには興味・関心があっても、くだらない人間関係のせいで仕事への興味・関心が薄れてしまった経験のある人も多いと思う。

つまり知らず知らずのうちに、本質的な興味・関心以外のところからも影響を受けているのだ。

ビジネスにおける主体性の身に付け方

ここまで述べたように、物事への興味・関心は周りの環境からも影響を受ける。

しかし、本当の意味で主体性の高い人は、周りの環境にいちいち影響されず、コンスタントに力を発揮できるものだ。

では、主体性が高い人は、どうやってそれを身に付け・維持しているのだろうか?

キーワードは「自信」と「責任感」である。

これらを身に付けるには、以下をひたすら繰り返すに限る。

自分をギリギリの環境に追い込み、その状況を打開すべく死ぬ気で考え、解決すること

例えば、自分の今の実力が100だとしたら敢えて150の環境に身を置く。

当然実力不足なので、何らかのアクションを起こさざるを得ない。

そのアクションを起こす過程で、あなたの潜在能力が開花する。

だけど、いきなり100から150は厳しいと思う人もいるだろう・・・

そういう人は、まず100から101と何でもいいので、自分に+@の負荷をかけることから初めて欲しい。

負荷を乗り越えるという事は、それを乗り越える意思があるから乗り越えられるのである。

これを地道に繰り返し続けることで、自信を得ることができる。

無論、乗り越えた負荷の量が多ければ多いほど、自信の量も増える。

もう少し詳しく説明をしよう。

責任感が主体性を強くする

大事なことは、出来る限り周りの人に頼らず、自分だけで問題に対処することだ。

友人・知人に頼るものもありだが、敢えて自分で全て対応せざるを得ない状況に追い込むのが望ましい。

なぜかというと、ここから責任感というものが生まれるからだ。

自分一人で下した判断・対応は誰のせいにも出来ないし、言い訳もできない。

すべては自己責任だ!!

でも中には人に頼って問題を解決したいと思う人もいるだろう。

誰かに助言や助けをもらうのは構わない。

だけど、最後に判断するのは自分自身だ。

もしそこで失敗しても、その助言を「採用」した自分に責任があると考える必要がある。

そうでないと、永遠に他人や何かのせいにして生きることになる。

これは、主体性とは真逆の概念である。

簡単に諦めない

死ぬ気で考えるからには、簡単にあきらめることを許さないで欲しい。

あきらめる以外の選択肢で、徹底的に考えるしかない。

物事には、万事休すと思っても、必ず解決の糸口が存在する。

絶対にあきらめない気持ちが、その糸口を引き寄せるはずだ。

なんなら、その状況をどう打開するか楽しめるまでになれば、しめたものである。

極論になるが、例えば「これが出来なかったら、明日あなたは死ぬ」と言われたら、あなたは諦めるだろうか!?

おそらく、全力で死を阻止するためにありとあらゆる手段で解決の糸口を見つけようとするだろう。

目の前にある問題が大きければ、大きいほど、成長するビックチャンスと考えよう。

諦めずに色々考えることで、あなたにたくさんの、引き出しや発想方法を与えてくれる。

これらが貴重な財産となり、主体的に行動する時の大きな自信になるはずだ。

まとめ

ここに記載した筆者の主体性理論は、かなり極端で過激な考え方だ。

でもこのような経験を繰り返し行えば、否が応でも主体性は身に付く。

極限の状況下に置かれると、人間はとんでもない力を発揮する。

これら過去の経験が財産になり、行動する勇気になるはずだ。

この繰り返しにより、周りの環境に左右されない主体性を得ることができる。

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