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【永久保存版】めちゃくちゃ儲かっている大企業ベスト50社を発表!!

【永久保存版】めちゃくちゃ儲かっている大企業ベスト50社を発表!!

決算情報を基に、タイトルの情報をランキング形式で発表したい!!

このランキングは当期純利益(1年間を通じて純粋にその会社の手元に残る利益)をベースに算出している。

本当に儲かっているかどうかは営業利益じゃないと分からないのでは!?

なんて声も聞こえてきそうだが、昨今は海外ビジネスの失敗などで減損処理(特別損失)が生じるケースや、法人税率が低くなるように上手く調整している企業もあるので、それもひっくるめて考えなければいけない。

現に、ソフトバンクグループの2018年3月期決算は過去最高益にも関わらず法人税はゼロ(ちなみに大企業の実効税率は約30%)となっている!!

これには買収企業の評価損を「欠損金」として処理しているのが理由だが、細かいことは置いといて「戦略的節税スキーム」などもひっくるめて、どれくらいの金額を手元に残せるかという点では、非常に重要だ!!

そういう訳で、筆者は当期純利益という指標を重要視している!!

まずは、以下の「儲かっている会社ベスト50社ランキング」をご覧頂きたい。

ランキングの後にいくつかの企業をピックアップして解説を加えたい!!

※なお、これらの企業への就職・転職を希望する人は、以下のエージェントを活用することをお勧めする!!

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儲かっている会社ベスト50社

順位企業名当期利益
(百万円)
決算年月
1トヨタ自動車(株)(連)2,076,1832020年3月
2日本電信電話(株)(連)855,3062020年3月
3(株)三井住友FG(連)703,8832020年3月
4KDDI(株)(連)639,7672020年3月
5ソニー(株)(連)582,1912020年3月
6三菱商事(株)(連)535,3532020年3月
7(株)三菱UFJFG(連)528,1512020年3月
8伊藤忠商事(株)(連)501,3222020年3月
9日本郵政(株)(連)483,7332020年3月
10ソフトバンク(株)(連)473,1352020年3月
11ホンダ(連)455,7462020年3月
12(株)みずほFG(連)448,5682020年3月
13東海旅客鉄道(株)(連)397,8812020年3月
14三井物産(株)(連)391,5132020年3月
15JT(連)348,1902019年12月
16信越化学工業(株)(連)314,0272020年3月
17オリックス(株)(連)302,7002020年3月
18(株)ブリヂストン(連)292,5982019年12月
19(株)ゆうちょ銀行(連)273,4352020年3月
20東京海上HG(株)(連)259,7632020年3月
21任天堂(株)(連)258,6412020年3月
22大和ハウス工業(株)(連)233,6032020年3月
23パナソニック(株)(連)225,7072020年3月
24三菱電機(株)(連)221,8342020年3月
25(株)セブン&アイ・HG(連)218,1852020年2月
26野村HG(株)(連)216,9982020年3月
27東日本旅客鉄道(株)(連)198,4282020年3月
28(株)キーエンス(連)198,1242020年3月
29アステラス製薬(株)(連)195,4112020年3月
30東京エレクトロン(株)(連)185,2062020年3月
31三井不動産(株)(連)183,9722020年3月
32(株)村田製作所(連)183,0122020年3月
33(株)リクルートHG(連)179,8802020年3月
34住友商事(株)(連)171,3592020年3月
35ダイキン工業(株)(連)170,7312020年3月
36中部電力(株)(連)163,4722020年3月
37三井住友トラスト・HG(株)(連)163,0282020年3月
38富士通(株)(連)160,0422020年3月
39中外製薬(株)(連)157,5602019年12月
40コマツ(連)153,8442020年3月
41(株)SUBARU(連)152,5872020年3月
42(株)りそなHG(連)152,4262020年3月
43(株)かんぽ生命保険(連)150,6872020年3月
44(株)クボタ(連)149,0612019年12月
45三菱地所(株)(連)148,4512020年3月
46花王(株)(連)148,2132019年12月
47(株)豊田自動織機(連)145,8812020年3月
48MS&ADインシュアランスグループHG(株)(連)143,0302020年3月
49アサヒグループHG(株)(連)142,2072019年12月
50積水ハウス(株)(連)141,2562020年1月

出所:有価証券報告書

ランキング企業の解説

1位:まずはお決まりのトヨタ自動車で、2兆円を超える利益は国内で圧倒的!!ビジネスモデルが凄いのは当然だが、子会社へのコストカット圧力(トヨタ流の押し付け)は半端ない!!なので、筆者はトヨタ系列の子会社への就職はあんまりおすすめしない。ドMの人には適正がある職場かもしれない。

2位:日本電信電話(NTT)、4位KDDI、10位ソフトバンクと、通信・携帯キャリアがベスト10にランク入り。日本のITインフラはほぼ、元国営企業のNTTが独占しているし、携帯料金だって利益率が半端ない(しかも大手がシェアをほぼ独占)ので、ある意味当たり前。携帯料金値下げ圧力が高まっているが、実質的にこれら企業の利益をどれだけ削ぎ落せるのか、見ものだ!!

3位:三井住友FG、7位:三菱UFJFG、12位:みずほFGとメガバンクも好位置につけるが、2020年度は与信費用(融資しているお金が回収できない場合に備えて積み立てていけないといけないお金)の急増でビジネス環境は非常に苦しい。コロナとは関係なく、もともとメガバンクのビジネス環境は非常に苦しい。それでもこれだけ利益でるのはすごいね。

6位:三菱商事、8位:伊藤忠商事、14位:三井物産、34位住友商事の総合商社もランクイン。総合商社は1980年代は利益よりも売上高で競っていた時代があるが、いまや完全に利益第一主義!!この総合商社こそ、まさに当期純利益という指標に一番こだわりを持った集団だ!!商社は海外ビジネス案件が多く、減損など特別損失も発生しやすいので、営業利益だけ見ても全く無意味。

13位:東海旅客鉄道(JR東海)は、超高収益体質の優等生であったが、コロナの影響で2020年度決算は赤字転落の見込み。テレワークもこれだけ普及したし、出張需要は確実に減るだろう。でも、社員の性格は良いので、個人的には応援したい企業の一つ(めっちゃ主観)。

21位:任天堂(2019年度の当期純利益は2,586億円)・・・2020年度は当期純利益4,000億円超えそうだとか。これは上位15位以内に入るのは確実か!?コロナをうまく追い風にすることのできた企業の一つ。

22位:大和ハウス工業(2,336億円)、50位:積水ハウス(1,412億円)と住宅メーカーは意外と儲かる。特に利益率が高いのは新築物件で、平均利率は30%以上。そうはいっても、住宅メーカーの営業はなかなか大変な仕事のひとつでもある。

46位:花王(1,482億円)、49位:アサヒビール(1,422億円)と食品・消費財メーカーでこの利益率は半端ない!!そうはいっても、グローバル企業と比べるとまだまだ見劣りするのだが、これは立派な実績。

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