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人事異動が多い人の8つの特徴

人事異動が多い人の8つの特徴について投稿します。

サラリーマンの人事異動は平均すると3~5年に1回という感じでしょうか。

私の職場を見ていると、1年程度(以内)の異動を何度も繰り返す人と、同じ部署に5年以上も在籍している人がいます。

この人たちの違いって何なのでしょうか?

頻繁に異動する人は、大きく分けて2パターンに分けられると思います。

一つ目は会社が意図的に短期間で様々な部署を経験させようとしているパターンです。

これは、将来の幹部候補生とみなした人に、幅広い業務知識と経験を身に着けてもらうために戦略的に色んな部署に異動をさせるやり方です。

そして、もう一つは、パフォーマンスが低いことから異動につながっているパターンです。

今日は、私がいままでの業務経験から、悪い意味で頻繁に人事異動を繰り返す人に見られる特徴的な行動や振る舞い方についてまとめてみました。

あなたの周りの人はいくつ当てはまっていますか?

前の部署が正しい

前の部署ではこういうことは当たり前だった。なんでこの部署はこうなんだ!?と文句ばかり言う人はいませんか?

もちろん、健全な問題意識は大切です。でも、それなら黙ってできるところから具体的に行動して改善をしていけばいいんです。

それが結果につながるのであれば、周りの人も認めるでしょう。

まずは、その部署は何に重きを置いていて、どういう考え方で仕事をしているのかを正しく理解するところから始めたほうが良いと思います。

まさに、郷に入れば郷に従えの精神ですね。

自己主張が強すぎる

組織の方針に従わずに「私はこう思う!」という自分だけの思いで行動してしまう人はいませんか?

本人はそれが主体性だと勘違いして、ガンガン仕事を進めてしまうのですが、いつも迷惑するのは周りの人。

おまけに、会話のキャッチボールができないため、周りはどんどん避けていくばかり・・・。

でも、本人はそんなのお構いなし・・・というか気づいてない(笑)

組織のルールを無視する

会社は、組織で仕事をするものです。ですので、そのルールが気に食わないからと言ってなんでも好き勝手して言い訳ではありません。

当然、その人が何かを失敗した場合は、責任は会社と上司にふりかかります。

自分で責任を取れないくせにどんどん無謀なことをやってしまう人が周りにいたら、個人商店でも開いたらどうですか?と諭してあげましょう。

組織は個人商店ではないことを、しっかり理解しておく必要があります。

評判が良くない

個人的には会社の中の評判はあまりあてにしたくはありません。

結構、妬みとか嫉妬は入ったりしている場合もあって正当に評価がなされていない場合が多いからです。

なるべく自分の目で確かめて、本当にその人が変な人かどうか見極めるようにしています。

でも、最近わかってきたことは、100%ではありませんが、やっぱり自分が「この人変だね!」って思った人は、周りの人も変だ!と思っているということです。

結局、組織の中で、あいつは変な奴(やべー奴だ!)っていう空気が流れた時点で、よろしくは無いわけです。

あと、社内で敵を作りまくっている人も、要注意です!

業務上の適性がない

その仕事をずっとやっているのにミスが多い、何度も同じ過ちを繰り返す人っていませんか?

本人にヒアリングをして、得意なことを聞いて、そういう部署に異動してもらっても、やっぱりパフォーマンスを発揮できません。

もちろん業務経験が浅い内は仕方ありませんが、ある程度の期間が経過してもこの傾向が続く場合は、その仕事に向いていないか、心構え、責任感が低いことに起因します。

ですので、自分の頭で考えて、根本的な問題点を把握・改善することができません。

業務の専門性を有していない

何か一つにもの凄く強かったりすると、その部署で重宝されます。

例えば、社内で一人しかもっていないような資格をもっている。

前職での〇〇の経験があるなど。

その部署で必要とされるスキルを有し、結果につながっている人は、そうそう異動の対象にはなりません。

仕事より遊びが優先

遊び自体に否定はしません。大いに遊ぶべきです。

ただし、やることをやってから遊ぶべきだと思います。

大事な業務があるのに、二日酔いで寝坊したり(まぁ、私もありますけどね)、過度に趣味に走る等。

明らかに本業に影響が出ている場合は要注意です。

指導をしても改善の見込み無し

絶対に自分が正しいという人はいませんか?

何を言っても必ず、ヒト、モノ、状況のせいにするひと。

この発想がある限り、つまり自分自身と向き合うことができない人は、改善の見込みはありません。

こういう人には、何を言っても無駄です。

まとめ

ダメな方のパターンで短期間でコロコロと色んな部署を転々と異動している人の特徴について書きました。

ひとことで言うと、存在することで部内やチームに悪影響を及ぼす人が異動の対象になりやすいです。

このような負のスパイラルに陥らないように、常に自分を客観視し、謙虚な気持ちで、周りから学ぶ姿勢を維持しましょう。

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