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職場にいる面倒な人・嫌いに人に対する対応と心構えについて

職場にいる面倒な人・嫌いに人に対する対応と心構えについて

十人十色ということわざがあるように、世の中、そして職場には訳のわからない思考回路を持った人が沢山いる。

他人に害を与えなければ、どうでも良いのだが、実際に害を与えてくる人も多いので厄介だ!!

こいつらとまともに対応していると、エネルギーの消耗が大きいし、本来自分がやりたいことを達成できなかったりする。

そこで筆者が取っている対応と、そういう人たちに対する心構えをご紹介しようと思う。

基本的なポイントは、そういう人だと思って割り切ること、相手に期待をしないことだ!!

集中しているのにひたすら話しかけてくる人

職場には忙しい人と暇な人がいる。

暇な人は、どうでもいいことに目が行くし「それいまどうしても必要なの?」ということもお構いなしで聞いてくる。

例えば、上司から1時間後に迫った会議の資料を修正してほしい!と依頼があったとしよう。

にも関わらず「うちの子供が~」なんて話しかけてくるのは本当に迷惑極まりないし、この人の頭の中はどうなっているのか?と真剣に疑いたくなる。

まっとうな思考の人は、相手の状況や雰囲気を見ながら、タイミングを見て話しかけるが、こういう人は観察力が低く、自己中な人が多い。

筆者は「〇〇までにこの仕事を終わらせないといけないので、終わってからで良いですか?」というようにしている。

勘のいい人なら、次からちゃんと空気を読んで対応してくれるが、そうでない輩が想像以上に多いので、迷惑だ。

そういう時は、敢えて別室に移動して仕事をしたり、座る位置をずらすなど、集中できる環境を作るようにしている。

なんでそこに座っているの?と言われたら、自分の席は集中できないので!!と回答している。

そうすると、周りの人たちはニヤリとしながら納得してくれる(笑)

どうしても仕事上のパフォーマンスが落ちる場合は、上司に相談するのもおおいにありだ。

新しいことを極端に嫌う人

今の時代、新しい技術や仕組みがどんどん取り入れられており、うまく活用すると仕事が大幅に効率化できる。

でも、人間は慣れたやり方の方が安心するし、なによりも楽だ!!

新しいことなので、やり方がわからない、どうしたらよいかと聞かれることが多いが、まずは自分の頭で理解し、考えていただきたい。

筆者も人間だ。

新しいことを習得するときは、疲れるし、イライラし、ミスすることもある。

なので、新しいことをやるのが嫌な気持ちは分かる!!

でも、新しいことをやらないといけない状況にあるのだ!!

まずは、マインドを変えることが大事なのだが、保守的な人はそうもいかない。

どうしても、嫌悪感が先に来てしまうのである。

グダグダ言われるのに対応するのが、本当に面倒くさいし、時間の無駄にしか感じない。

なので・・・こういう輩には、一切新しい仕事をさせずに、作業だけを永遠とやらせれば良いと思っている。

作業は、付加価値を生まない、ロボットやAIが得意とする領域の仕事だ。

作業と仕事は異なる。

作業しかできない人間は、リストラ候補に挙がるし、社内での立場もあやうくなるだろう。

最後は全て、本人に責任を取ってもらうしかない。

非常に見えるかもしれないが、こういう人には最初から期待するだけ時間の無駄なのである。

指示がよくわからない人

指示が良くわからない人は、その人の頭の中が整理されていないことが多い。

本人も理解していないものを、他人が理解できるわけもない。

こういうふわっとした状態で、指示をだしてくる輩には、徹底的に質問を投げかけるようにしている。

それをやる目的はなんですか?

いつまでに?どうやって?予算は?と聞いていくと、明確な回答が返ってこない。

こうなると、この人と話しても意味はないので、私は、この人に仕事を依頼した別の人(本発注主)と話すようにしている。

※本発注主は、別の部署の人や幹部が絡んでいることも多い。

そうすると、背後に眠っていた、指示の意図・目的がわかるケースが多い。

あいまいな指示を出してくる伝書鳩は、最終的には中抜きするに限る。

ただし、露骨にやるとプライドと気分を害するので、適当に間に絡ませるようにさせておいて、肝心なところは期間部署と自分で仕事を進めるようにしている。

伝書鳩は、仕事をしている気にさせておいて、適当にあしらっておくのが一番良い。

マニュアル・ルールに固執する人

マニュアルやルールに固執する人は、応用力がきかない人が多い。

ただし、絶対にミスが許されないような仕事の場合は、こういう人の方が重宝する。

例えば、会計や法律などは、マニュアル・ルールを破らないほうが良い(というか、これを破ると違法行為である)。

そういう人は、そういう部署でずーーーっと働いていただきたい。

※本人もそのほうが幸せだろう!!

一方、マーケティングや営業など、マニュアルやルールにそのまま固執しないほうがよい職場もある。

こういう場面でも、マニュアル・ールに固執しようとする人は、正直、仕事ができないといっても過言ではない。

本当に仕事ができる人は、マニュアル・ルールに固執すべきところと、そうでないところを明確に区分けしている。

しかし、それでもマニュアル・ルールを大事にする人は、それが絶対なのである。

1000年に1回しか起きないことでも、起きたらどうしますか? と重箱の隅をつついてくる。

これをやりだすと、残業時間も長くなり、職場は非生産的になる。

こういう人に対しては、クリエイティブな要素が要求される場面で、「あなたならどう思いますか?」「現実的にどうやってやりますか?」と聞くようにしている。

それでも、ルールではと言い出すようなら、その人間はその職場には不要である。

マニュアル・ルールに固執する人は、自警団の気質が満載だ!!

法務部、経理部が向いているんじゃないですか?と本人に諭してあげよう。

残業を美徳とする同僚・上司

トラブル対応など、突発的な残業は致し方ないが、残業が慢性化している人は、根本的な思考がおかしい。

※ただし、組織全体の欠陥もあるので単純にその人だけを責めることはできない。

こういう人は、計画性や優先順位を組み立てる能力が著しく欠如していると言わざるを得ない。

やればできるのだが、周りの目に配慮し、敢えてやらない(できなくなっている)ケースも多々みうけられる。

いまどき残業=頑張っているととらえる風土の方が、稀有だし、同じパフォーマンスなら残業時間が短いほうが良いのは理論上明らかである。

問題は、そのパフォーマンスが定量的に把握できないケース(例えば、総務部、人事部など)もあるが、それは言い訳で、それが出来ないのは、評価する人の評価(測定)スキルが劣っているだけなのである。

まっとうに仕事をしている人間が誰か分からないような管理職は、正直言って無能極まりない!!

そういう人間の下で仕事をしていても、意味はないので、定時に帰宅して、自己研鑽に努めたほうが良い。

周りのみんなが100時間残業している最中で、自分だけが残業0であるということは、むしろ目に見える評価ポイントになるはずだ。

人事、総務といった、業務評価を数値的に可しか可視化しづらい部署で働いている場合は、期末の達成目標に少ない残業時間で、業務を遂行したことを記載しておくとよいだろう。

最後のまとめ

最近、筆者は意図的に職場内での飲み会などに参加をしないようにしている。

別に参加しなくても、仕事にはなんの支障もないし、かえって害の方が多いと感じるようになったからだ。

飲み会で関係が良くないと、仕事で協力を得られないという発想はそもそもおかしく、本当の信頼関係は、仕事を通じて培われるものであると思う。

その同僚が好きで飲みに行くのは一向に構わないが、仕事のためのつきあい飲み会は、減らしたほうが、みんな幸せになれるのではないか。

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