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【食品メーカー】海外勤務が多い企業ランキング

【食品メーカー】海外勤務が多い企業ランキングについて投稿します!!

あなたは海外で働きたいですか!?

こう問われると、答えは二極化します。

「海外勤務したい!」って人と「海外勤務は絶対にしたくない!」って人です(笑)

「海外勤務したい!」って人は、どの会社に入社したら海外勤務ができるか!?

「海外勤務は絶対したくない!」って人は、どの会社に入らなければ海外勤務をしなくていいか!?

という視点で読んでください。

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【海外勤務】海外駐在員の給与・年収を元駐在員が全て暴露します! グローバル化により日本の海外進出が盛んになってきました。…

1.海外勤務が多い企業ランキング

以下に、海外勤務が多い企業をまとめてみました。ちなみに上から順に「海外勤務者比率」が高い順に並んでいます。

社名 業種名 海外勤務者数(人) 従業員数(人) 海外勤務者比率
日清食品グループ 食品・水産 133 1,405 9.5%
味の素 食品・水産 294 4,088 7.2%
ヤクルト本社 食品・水産 168 2,872 5.8%
JT(日本たばこ産業) 食品・水産 203 7,549 2.7%
サントリーホールディングス 食品・水産 113 4,954 2.3%

参照元:「就活四季報」2018年版 ※海外勤務者比率は追記しています。

こうみると、日清食品グループの海外勤務者比率は高いですね。

全従業員のうち9.5%、1割近くの人が海外勤務をしています。

それから、味の素、ヤクルト、JT、サントリーの順番に続きます。

ちなみに海外勤務のイメージが強い5大総合商社の海外勤務者比率は約2割です。

割合で言うと、トップの日清食品は総合商社と比べて半分くらい、JTやサントリーで10分の1くらいになります。

食品メーカーの中で、将来海外で活躍したい場合は、上記のデータも一つの指標にしてみて下さい。

 

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2.海外事業部(国際部)の行く末

このテーマはおまけです(笑)でも・・大事なことだと思うので書きますね。

私の個人的な意見ですが・・・

海外勤務者や海外事業部(国際部)だけが、グローバル業務を全て背負う時代は終わりを迎えつつあると思っています。

これから日本国内の職場環境は更に大きく変化するでしょう。

その急先鋒が、海外企業の大型買収を行っている会社です。

ネットで検索しましたが、ちょっと前なら信じられないような金額と規模の買収が成立しています。

<食品メーカーによる大型買収の例>

アサヒビール
オーストラリアのカールトン&ユナイテッドブリュワリーズ社を1.2兆円で買収

サントリー

アメリカのビーム社を1.7兆円で買収

JT(日本たばこ産業)
ギャラハー社を1.7兆円で買収

これらの企業は兆単位で海外の企業を買収しています。

兆単位って、これめちゃくちゃ規模がでかいです。

もう子会社とかって次元じゃないですから。

この巨大なパートナーとこれからどうやって進んでいくかを考えた先にあるのは、ただ一つ。

融合です!

そう、日本と海外の融合です!

融合が起きるとどうなるか!?

まず、海外事業部は不要になります。

言い換えると、全ての部署が海外事業部になります。

どういうことか!?

全ての部署が海外事業部になって、海外の買収先の企業とより緊密に働く流れになります。

だって、同じ会社の従業員なんですから。

日本の知見・海外の知見、日本の情報・海外の情報、そういったものがお互い行き来する世界がやってきます。

私は海外で勤務して、日本の裏側からモノを見てきました。

グローバル化って、究極こういうことだと思います。

この記事も参考にしてみて下さい。

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