【全職種共通】仕事ができる人の特徴9選

この世の中にはたくさんの職業がありますが、全職種に共通する仕事ができる人の特徴があります。

この特徴さえ身にけることが出来れば、どんな仕事をしても、あなたはきっと活躍できます!!

ただし、これらは1日や2日で身につくものではありません。

多くの人は自分の経験から、失敗し、そこから立ち上がる過程でこれらを身に着けています。

あなたの周りの仕事ができる人は、これらの特徴にいくつ当てはまっていたでしょうか?

ぜひ、今後のキャリアアップの参考にして下さい。

目的を考える習慣

何といっても、これが一番大切です。

全ての仕事には必ず目的があります。逆に、目的の無い仕事はこの世に存在しません。

目的を理解していない人の最大のデメリットは、非効率になることです。

目的が定まっていないので、本来はまっすぐ行けば最短で攻略できるところを、右に行ったり、左に行ったり余計な労力を使います。

その過程で、道に迷い・・・あれ、私は今何をしてるんだろ!?ってことが良く起きます。

挙句、やらなくて良いこと、無駄なことに大半の時間を費やしてしまいます。

もし、自分の業務効率が悪いと感じたら、必ずこの目的に立ち返るようにしてください。

仕事ができる人は、間違っても目的を理解しないまま前に進むことはしません。

全体最適で考える

部分最適と全体最適という言葉をご存じですか?

部分最適というのは、その一部分だけを見ると最適な状態のことを言います。

でも、もうちょっと視野を広げて全体をみると、その一部分は必ずしも「最適」とは言えないことがあります。

例えば、とある営業部があったとします。この営業部は、毎月のノルマを軽々と達成しています。

その市場では、商品は飛ぶように売れました。

では、なぜそんなに売れたのでしょうか?

答えは・・・安売りです。

この営業部の立場だけで考えると、100点かもしれません。

しかし、会社全体でみるとどうでしょう?

安売りが度を過ぎて、みんなまともな値段では商品を買わなくなります。

結果、その商品のブランド価値は大きく下がってしまいました。

これは会社全体としては、大きなマイナスです。

仕事ができる人は、自己中心的ではなく、きちんと全体視点でものを考えられるひとです。

ゴールから逆算する

これはスケジュール管理とも通じますが、タスクは期限までに完了していなければ意味がありません。

Aという商品を来年の1月に発売したいと思ったら、それまでに何をしておかなければならないかを、きちんと計算する必要があります。

行き当たりばったりで進めてしまうと、途中で時間切れになり、周りの人に多大な迷惑をかけてしまいます。

仕事ができる人は、このあたりのスケジュール計算と、そのための段取りを高い精度で予測しながらやっています。

相手の立場に立つ

これは、相手が一番されたくないこと、こうしてもらえたら嬉しい、ということを適切に見抜き対応する力のことを意味します。

何かを人にお願いしたり、指示しなければならない時、自分ならそれをされた時にどう思うか?よく考えてから発言しましょう。

例えば・・・

帰宅しようとしている人に仕事を依頼する。

相手が忙しいのに、お構いなしでおしゃべりを続ける。

絶対こうした方がいい!と自分の価値観を押し付ける。

仕事ができる人は、気配り名人でもあるので、絶対にこのようなことはしません。

 

ネガティブワードを使わない

仕事ができる人は、ネガティブな言葉を口にしません。

初めてやる仕事であっても、よくわからなくても、これまで成功してきた自信があるので、「やってみますか!」と前向きに答えてくれるはずです。

仕事ができる人は、出来ない理由を探すよりも、どうやったらできるか!という点に照準をあて考えます。

マイナスポイントを見つけて、これが理由でできません!という発想とは全く真逆です。

こういう人には、人がたくさん集まってきますし、周りの信頼もきっと厚いでしょう。

社内に敵を作らない

仕事ができる人は、社内に敵を作ることによって生じる不利益と、それを回復するための時間と労力が途方もないものであることを理解しています。

ですので、組織の中では不必要な軋轢を生みだしません。

とはいえ、自己主張をしないわけでもありません。

これは、ものの言い方やタイミングにもの凄く気を使っているのです。

些細なことで怒り出し、結果的に敵を作ってしまう人は、自分に自信のない人が多いような気がします。

結果的に、会社内の評判が悪くなり、自らそこに居づらい状況を自分自身で作り出してしまいます。

仕事のできる人は、こういうマイナス面しか生み出さない意味のないことを絶対にしません。

長期的な視点で考える

仕事ができる人は、短期的に結果がでなくても焦りません。

それは、自分に自信があることと、短期間で成果がでないことを知っているからです。

だからといってそこで腐るわけでもなく、地道にコツコツと自己研鑽を続けていきます。

イノベーションという言葉がありますが、なにも1発の打ち上げ花火だけがイノベーションではありません。

毎日コツコツと積み上げたものが数年間積みあがると、それは1発の打ち上げ花火10個分に相当していることもあるのです。

焦らず、着実に前進・成長できることは大きな強みです。

いつしか、その道のプロフェッショナルになっているでしょう。

感情的にならない

感情的になっても無駄だということをよく理解しています。

感情的になった時、必ずあとで巡ってくる思いは「後悔」の二文字です。

例えば問題が発生して、もうどうしようも無くなった時に、テンパって慌てふためいてもどうしようもありません。

スパっと割り切って、冷静に、まずは可能な限り火消しを行い、隣に火が燃え移らにように対策を行います。

そのうえで、根本的な原因を突き詰め、再発防止に備えます。

慌てふためいて、「ヤバい!ヤバい!」と言ってみたところで、状況はなんにも好転しません。

起きたことは仕方ないのです!大事なことは、その次に同じ過ちを繰り返さないことです。

責任感を持つ

責任感を持つということは、人任せにしないということです。

これ苦手だからやりたくないけど、放っておけばだれかがやってくれるかな(やってほしいな)!

⇒これ、絶対に誰もやってくれませんし、なんとかもなりません(笑)

こういうノリで仕事をしていると、色んな所でミスやトラブルが発生します。

 

あと・・・上司・先輩に言われたからやった!

そう言い切る人も、責任感はありません。

上司・先輩から言われたことが、本当に確からしいかを検証する姿勢こそが、責任感なのです。

仕事ができる人は、起きたことの責任は、全て自分にあると考えます。

問題を自分事としてとらえる姿勢が、更なる成長につながります。

まとめ

いかがでしたか?

あなたの周りの仕事ができる人は、これらの特徴にいくつ当てはまっていましたか?

仕事ができる人は、ある日突然できるようになった訳ではありません。

どちらかというと、人一倍チャレンジして、失敗してきた人に多いような気がします。

でも、彼らは二度と同じ過ちは繰り返しません。

これが、仕事のできる人、最大の特徴です!

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