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【2020年版】外資系コンサル・日系シンクタンクの就職偏差値ランキングを解説するぞ!!

【2020年版】外資系コンサル・日系シンクタンクの就職偏差値ランキングを解説するぞ!!

コンサルティング業界は、東大・一橋・早慶といった高学歴の学生に人気の業界だ。

管理人
この業界で働くには、知的好奇心が高く、勉強熱心で向上心があり、心身共にタフなことが必要だ!!

一旦、プロジェクトに配属(アサイン)されると3ケ月を目安にその業務に集中して仕事をすることになるが、数千万~億単位のコンサルティングフィーを顧客から受け取るため、生半可なクオリティーの成果物を納品することは許されない。

提出期限ギリギリまで、顧客にとっての価値を追求する姿勢が要求されるため、仕事は激務だ!

管理人
そのため、ワークライフバランスを重視する人には決してお勧めしない!!

ただし、激務に耐える代わりに、高い給料とどんな会社でも通用するスキルと市場価値が手に入る。

前置きはこれくらいにして、まずは就職偏差値ランキングをご覧あれ!!




コンサルティング会社の就職偏差値ランキング

コンサルティング業界には目に見えないヒエラルキーが存在する!

<コンサルティング会社のヒエラルキー>

まず、米国系の戦略系コンサルティングファームがヒエラルキーの頂点に君臨する。

その次に日系コンサル、会計・シンクタンク系と来て、最後にIT系が来る。

管理人
それを具体的な企業名で表したのが以下の就職偏差値ランキングだ!!

就職偏差値ランキング

【74】マッキンゼー・アンド・カンパニー

【73】ボストン・コンサルティング(BCG)

【72】ベイン・アンド・カンパニー

【71】PwCStrategy&(旧ブーズ・アンド・カンパニー) A.T.カーニー

【70】ローランド・ベルガー(RB) アーサー・D・リトル(ADL)

【69】アクセンチュア(戦略)
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↑米系を中心とした外資系戦略コンサル

【68】野村総合研究所(コンサル) ドリームインキュベーター

【67】三菱総合研究所(コンサル)

【66】日本総合研究所(コンサル)
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↑日系を中心としたコンサル

【65】デロイトトーマツ 大和総研(リサーチ)

【64】コーポレイト・ディレクション(CDI) 日本経営システム(JMS) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング IBM(コンサル)

【63】NTTデータ経営研究所 EY(新日本監査法人)

【62】みずほ総合研究所 あずさ監査法人

【61】みずほ情報総研(リサーチ) PwCあらた監査法人
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↑会計・シンクタンク系を中心とした優良コンサル

【59】アクセンチュア(非戦略)IBM(IT)

【58】野村総合研究所(IT)

【57】富士通総研 日本能率協会コンサルティング

【56】日本総合研究所(IT) アビームコンサルティング

【55】日立コンサルティング 三井倉庫 大和総研(IT) みずほ情報総研(IT)
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↑IT系を中心とした優良コンサル

内定者の学歴について

まず「戦略系コンサル」は高学歴でないと内定を取るのは難しい。

ここでの高学歴は、東大・一橋・上位旧帝大・早慶(上位学部)の学生を指す。

中でも「外資系の戦略コンサル」に内定するような学生は、全大学の中でも一握りの秀才であり、日本最高峰の頭脳派集団であることは間違いない。

ちなみに、意外に思うかもしれないが戦略コンサルの内定者は文系の大学卒よりも大学院卒の理系が多い!!

 

管理人
これは論理的思考力と大きく関係し、理系の大学院卒は面接で高評価だ!

 

中途採用の場合も学歴は重視されるが、それに加えて前職の企業ランクも重要な評価項目となる。

マッキンゼー・ボストンコンサルティンググループへの転職者の前職は、総合商社、政府系金融など各業界のトップ企業が多い。

管理人
それ以外の場合は、非常にニッチだが需要のある分野の業務経験が必要になるぞ!!

 

なお、戦略コンサルに限って言えば海外MBAを取得している人が優遇されるのも特徴の一つだ。

シンクタンク・ITコンサル職は戦略系と比較して、そこまでの学歴は要求されないものの、やはり最低でもMARCHレベルは要求される。

コンサルティング会社の年収

外資系戦略コンサルの場合

まず外資系コンサルのポジションと年収の相場は以下の通り。

アナリスト
23歳~26歳 400万円~800万円

アソシエイト
27歳~29歳 800万円~1,500万円

プロジェクトマネジャー
25歳~32歳 1,500万円~2,000万円

プリンシパル

28歳~38歳 2,000万円~3,000万円

パートナー
30歳~ 3,000万円~5,000万円

外資系は年棒制が採用されており、成果主義が浸透しているため、20・30代で報酬が数千万に到達する人も珍しくない。

なお、退職金がないと思っている人が多いが、実は年収の15~20%が退職金として毎年積み増しされているので、10年も勤務すると数千万円単位の退職金が得られるため、退職後にMBA留学をする人が結構いる。

マッキンゼーなどの一流どころになると、退職金とは別にMBA留学の費用を用意してくれるなど、かなりの好待遇(アメリカのMBAスクールに2年間通うと学費だけで数千万かかる)。

なぜそのようにするかいうと、2つの理由がある。

1つ目は、MBA取得後に元の会社に再就職(出戻り)をする場合があるからだ。

日本企業からすると、このあたりの感覚は理解できないかもしれないが、想像以上にこういう人は多い。

管理人
採用する側としても、安心して採用できるのでむしろ歓迎される!!

 

2つ目は、MBAを経て他業種に転職した後に、社会的に活躍するOBが多いことだ。

大手企業の幹部として権限を持つポジションに就くことが多く、今度はお客さんとして仕事を発注してもらえるのだ!!

 

管理人
元自社の社員が他社で活躍することは、とっても名誉なことでもあり、めぐりめぐってコンサル会社の社会的なブランド力向上にも寄与する!!

このように、外資系コンサルは年収面に限らず市場価値を高める環境が整っているのが特徴だ。

中途採用の場合は、アソシエイトからのスタートになるが、年下でも仕事がメチャクチャできて自信喪失する人が続出する。

しかし、これは誰もが通る道なのでどうしようもない!!

最初の数年間は下積みのつもりで、謙虚かつ着実に実績を積み上げるしかないのだ。

管理人
ここでひとつお知らせだ!!

もし、あなたが大学院卒以上で本気で戦略コンサルを狙いに行くなら、以下のサービスを活用することをお勧めする!!

元戦略コンサルOBから徹底的な指導を受けることができるぞ。


日系コンサルの場合

日系コンサルの場合は、成果主義の要素はもちろんあるが、基本は年功序列になっている。

ちなみに日系の戦略コンサルで一番年収が高いのは野村総合研究所で1221.7万円(40.3歳)となっている。

野村は日本国内最大手のコンサルティングファームであり独自の戦略で高収益体質を維持している。

また野村グループの顧客(野村証券など)を抱えているため安定性は高い(この辺りは三菱総合研究所も同じ)。

こういう会社は急激な環境変化にも強く安定して仕事が受注できるため、年収も高めに設定されている。

三菱総研は941万円(42.7歳)、日本総研830万円(30代後半)、大和総研680万円(30代中盤)となっているが、年収はあくまでも全体の平均のため、職種間で年収100万~200万円の開きがある場合もあるし、役職によっても大きく変わるので参考程度としてほしい。

内定の取り方

戦略系コンサルとそれ以外の職種で難易度は大きく異なるが、よくある戦略系コンサルの採用試験が、論理的思考力を問う「フェルミ推定」だ。

例えば、制限時間内に「日本にマンホールはいくつあるか?」というような問題を解くことになるが、正しい正解を導き出すのが重要なのではなく、考え方とそれを分かりやすく説明できるプレゼン能力がポイントだ。

もちろん、マンホールの問題がそのまま出題されるということは無いが、似たような問題が出題される。

この手の問題は事前にある程度の対策が可能なため、しっかりと対策をしたうえで臨んで欲しい。

なお、面接は10人以上のコンサルタントと順々に行うこともあり、多角的な視点であなたの能力と人柄を見ているぞ。

 

管理人
それから、面接官の圧力に負けないように精神面を鍛えることも重要だ!!

 

また、意外に大事なことは「人間的な魅力があるか、可愛げがあるか」ということだ。

いくら戦略コンサルタントだからと言っても、クライアントがあって成り立つ商売であり、そういう意味では客商売であることを忘れてはいけない。

「俺はコンサルタントだから偉いんだ!」という姿勢でクライアントの心証を悪くするコンサルタントは、正直、使えない奴というレッテルを貼られてしまう。

それにもちろん、同僚もこんな奴とは働きたくない!!

一度、マイナスのレッテルが貼られてしまうとプロジェクトに召集されなくなり、社内でも孤立してしまうので気をつけて欲しい。

素直さと知性をバランスよく持っていること、チーム単位でプロジェクトを行うため協調性があること!!

管理人
地頭や論理的思考力だけではなく、この辺りをしっかりアピールすることが内定の秘訣だ

コンサルティング業界の働き方

 戦略系コンサルの仕事は、クライアントが自分たちで解決できない問題を解決するお手伝いをすることにある。

案件の内容はM&A、経営戦略、マーケティング、人事、法務、海外事業と多岐にわたる。

新卒から3~5年経過して経験値が蓄積されてくると、比較的すんなり新しいプロジェクトに入り込むこともできるが、最初はそれが難しい。

まずは、がむしゃらに知識をインプットしながら、先輩社員に食らいつく必要がある。

3年~5年くらいこれを繰り返すと、プロジェクトの型やお作法が完全に見に付いてくるため、仕事はかなり効率的に進めることが出来る。

そうすると、日によっては7時~8時に帰ったり、余裕を持った働き方ができるようになる。

最近は、コンサルティング業界にも働き方改革の波が押し寄せてきており、労働時間(残業時間)は大幅に減っている(10年前の半分くらいかな)。

管理人
繰り返しになるが、最初の3年~5年間は、プライベートでも勉強漬けになるなど修行の日々になることは覚悟しておきたい




コンサルティング業界を辞めたあとのキャリア

戦略コンサルタントとして、ハードワークを経験するとビジネスマンとしての市場価値は一気に上昇する!

コンサルタント業務の3年間は他業種の10年分に匹敵するといっても過言ではないだろう。

問題解決能力、論理的思考力をフルで生かすことのできる職業に転職する人が多く、民間企業の経営戦略部、M&A関連業務、マーケティング戦略、自ら起業することを前提として、MBAスクールに留学する人などが多い。

いずれにせよ、上位の戦略コンサルに採用される時点で、もともとのポテンシャルが高いことは間違いないので、その後、様々な業界で活躍する人が多いのは事実だ。

ちなみに、将来的に投資銀行に転職したい人は会計or ITコンサルに就職することをお勧めする(意外と業務の相関性が高いので転職しやすい)。

会計コンサルは、デロイトトーマツ、EY新日本監査法人、あずさ監査法人がお勧め!!

ITコンサルは、野村総研、三菱総研がお勧めだ!!

そういう訳で、コンサルティング会社のOBは様々な会社で引く手あまただ。

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【2020年版】総合商社・専門商社の就職偏差値ランキングを解説するぞ!! 商社は総合商社と専門商社に分類される。その中で…

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