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【2020年版】金融業界(銀行・証券・保険・外資系)の就職偏差値ランキングを解説するぞ!!

【2020年版】金融業界(銀行・証券・保険・外資系)の就職偏差値ランキングを解説するぞ!!

金融業界は、ビジネスモデルの構造変革を迫られて、いまだかつてない激動の時代に直面している!

AIによる業務の効率化や、仮想通貨やPayPayなどに代表されるFintecの登場、住信SBIネット銀行、SBI証券、マネックス証券といった、ネット系企業の新規参入により、これまでのように楽して稼げるという時代は終焉を迎えつつある。

特に、ネット系は銀行・証券・生保に共通して手数料が安く、大手と大差のないサービスが受けられるとあり、瞬く間に市場に普及した。

その結果、メガバンク、手証券会社が、実店舗の閉鎖を続々と宣言している(みずほ、三菱UFJ、野村証券などは国内店舗の約3割を閉鎖すると発表)。

個人の消費者レベルで考えると、もはや実店舗に行かなくても、全てのサービスが完結してしまう時代なのである!!

銀行・証券・保険業界のいま

銀行・証券・保険のそれぞれの業務内容の違いと、最近のトレンドを超ザックリ説明しておく。

銀行の仕事

個人・法人に利子をつけて資金を融資し、見返りに報酬(利子)を得るのが銀行の商売。

しかしながら、2016年の日銀マイナス金利の導入で銀行の息の根が止められた。今後は、手数料ビジネスに注力をせざるを得ない。

今までは銀行にお金を預けると利子がもらえたが、今後は口座維持手数料を取られる日も、そう遠くはない。

すでに、三菱UFJ銀行は2年以上取引のない休眠口座(約800万件)にのぼる個人口座から口座管理手数料を徴収しようとしている。

また、ATMの数を減らすなどコスト削減にも余念がない。今後も様々なコストカットが続くだろう。

証券会社の仕事

個人・法人の資産運用のサポートをすることで、報酬を得るのが証券会社の商売。

株や投資信託などの金融商品を作り、それを顧客に販売することで手数料報酬を得る。

しかし、これらの業務は、商品の差別化が難しく、オンライン証券などの台頭もあり、商売としては完全にじり貧だ。

今後は、より一層、法人へのM&A(買収)、IPO(株式公開)、資金調達のサポート業務がメインとなる。

保険会社の仕事

個人・法人に対し、保険商品を販売することで、報酬を得るのが保険会社の商売。

しかしこちらも、オンライン保険の台頭が激しく、商売はじり貧だ。

ただし、法人の特殊な保険商品などはオンライン保険がまだ入る余地がなく、しばらくは現状を維持できるだろう。

高齢化社会に向けて、保険のニーズは増えると予想されてもいるが、魅力的な商品をいかに開発し続けることができるかにかかっている。

銀行・証券・保険の全てにいえることだが、今後はITと複雑に絡み合い、ビジネスモデルはより一層複雑になることは必須!!

前置きが長くなったが、まずは就職偏差値ランキングをご覧あれ!!

管理人
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金融業界の就職偏差値ランキング

金融業界の序列(就職難易度)は、以下の通りだ。

金融業界のヒエラルキー

ランクS:外資系投資銀行(米系)

ランクS’:外資系投資銀行(欧州系)

ランクA:国内政府系金融  ※日銀は別格

ランクB:メガバンク・大手証券・生保

ランクC:中堅銀行・証券・生保

ランクD:地方銀行、他

※その他、ヒエラルキーには無いが、将来的にネット系はランクCあたりまで急成長することが予想される。

これを具体的な企業に置き換えたものが、以下のランキング表だ!

金融業界の就職偏差値ランキング

[78] ゴールドマンサックス
モルガンスタンレー JPモルガン
━━━ランクS━━━

[77] ドイツ銀行 UBS メリルリンチ
クレディスイス バークレイズ BNPパリバ
[75]日本銀行
━━━ ランクS’ ━━━

[72] 国際協力銀行
[71]日本政策投資銀行
[70]東京証券取引所
[68]シティグループ AIG
━━━ ランクA━━━

[66] 日本証券金融 国際投信投資顧問
みずほ投信投資顧問
[64] 農林中央金庫
[61] 東京海上日動 三菱UFJ信託 日本生命
[60] 三菱東京UFJ
[59] 三井住友海上 JA共済 信金中央 三井住友信託
[58] SMBC JFC 第一生命 損保ジャパン 野村證券
[57] みずほ 商工中金 明治安田生命 大和証券
━━━ ランクB ━━━

[56] 全労済 住友生命  あいおいニッセイ同和
[55] りそな SMBC日興証券  郵貯銀行 日本興亜損保 ソニー生命
[54] 三菱UFJモルガン証券 新生銀行 大同生命 みずほ証券
━━━ ランクC━━━

[53] 横浜銀行 富国生命 あおぞら銀行 かんぽ生命
[52] 静岡銀行 千葉銀行 中央労金 オリックス
[51] 福岡銀行 常陽銀行 三井生命
[50] 京都銀行 朝日生命 太陽生命
━━━ ランクD ━━━

【その他】地銀
※各エリアにおいて、左>>>右の順でランキング上位!!

<北海道エリア>
北海道銀行(ほくほくFG)、北洋銀行

<東北エリア>
七十七銀行、東邦銀行、岩手銀行、山形銀行、秋田銀行、青森銀行、みちのく銀行、荘内銀行、北日本銀行、きらやか銀行、東北銀行、北都銀行、仙台銀行、大東銀行、福島銀行

<関東エリア>
足利銀行、群馬銀行、京葉銀行、武蔵野銀行、きらぼし銀行、東京スター銀行、千葉興業銀行、東和銀行、栃木銀行、筑波銀行、神奈川銀行

<北陸エリア>
八十二銀行、北陸銀行、第四銀行、北國銀行、山梨中央銀行、北越銀行、富山第一銀行、大光銀行、福井銀行、長野銀行、富山銀行、福邦銀行

<関西地区>
関西みらい銀行、紀陽銀行、滋賀銀行、池田泉州銀行、みなと銀行、南都銀行、大正銀行、但馬銀行

<中部・東海地区>スルガ銀行、百五銀行、十六銀行、大垣共立銀行、愛知銀行、名古屋銀行、第三銀行、三重銀行、中京銀行、清水銀行、静岡中央銀行

<中国エリア>
広島銀行、中国銀行、山陰合同銀行、山口銀行、山口銀行、もみじ銀行、西京銀行、トマト銀行、鳥取銀行、島根銀行

<四国エリア>
伊予銀行、百十四銀行、阿波銀行、四国銀行、愛媛銀行、徳島銀行、香川銀行、高知銀行

<九州エリア>
西日本シティ銀行、鹿児島銀行、肥後銀行、宮崎銀行、大分銀行、十八銀行、親和銀行、熊本銀行、北九州銀行、佐賀銀行、南日本銀行、豊和銀行、福岡中央銀行、宮崎太陽銀行、佐賀共栄銀行、筑邦銀行、長崎銀行

<沖縄エリア> 
沖縄銀行、琉球銀行、琉球海邦銀行

【その他】証券(中堅・ネット)

<中堅証券>

岡三証券、東京東海フィナンシャル・ホールディングス(東海東京証券、高木証券)、岩井コスモホールディングス(岩井証券・コスモ証券)、いちよし証券、藍澤証券、水戸証券、丸三証券、東洋証券、極東証券 ネット証券

<ネット>
SBI証券、マネックスグループ、楽天証券、GMOクリック証券、松井証券、カブドットコム証券、LINE証券

【その他】生命保険(外資系・ネット・独立)

<外資系>
アクサ生命保、アクサダイレクト生命、アリアンツ生命、エヌエヌ生命、FWD富士生命(旧AIG富士生命)、カーディフ生命、クレディ・アグリコル生命、ジブラルタ生命、チューリッヒ生命、プルデンシャル生命、マニュライフ生命、メットライフ生命

<ネット>
ライフネット生命、SBI生命、楽天生命

ランキングの解説

Sランク:投資銀行(米系)

金融業界の頂点に君臨するのが、米系投資銀行の3社(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、JPモルガン)だ!

この3社は世界三大投資銀行と言われ、世の中に圧倒的な影響を及ぼす存在。

ゴールドマン・サックス

3社の中でもゴールドマンサックス(GS)は、世界のエリートの中のエリートが集結する最強の頭脳派集団。

アイビーリーグの卒業生(米国トップ20のMBAスクール)も数多く、セカンドキャリアとして政治家、民間企業の幹部、国際機関の重役に転身する人も多い。

M&A取り扱い件数では、世界シェア2位(28.6%)。日本国内の内定者は、東大・慶応卒が多い。

モルガンスタンレー、JPモルガン

次に同列で、モルガンスタンレー、JPモルガンがランクイン。

共に、ニューヨークに拠点を置き、投資銀行業務や証券業務、資産運用業務を中心とした金融サービスを提供している。

この3社の気になる年収だが、フロントオフィス(株式や債券などの金融商品の営業・売買をする部門)の場合、新卒~3年目までの時点でほぼ確実に年収1,000万円に到達する。

ここで生き残ることが出来れば、30歳くらいでヴァイスプレシデント(VP)2000万~、40代でマネージング・ディレクター(MD)5,000万~億単位の年収を得ることができる。

なお、バックオフィス(事務)の業務があるが、こちらは新卒で700万、ヴァイスプレシデント(VP)で1500万円、マネージング・ディレクター(MD)で2500万円と年収があがっていく。

投資銀行というと、フロントオフィス業務ばかりが注目されるが、バックオフィスも十分に高給であり比較的働きやすいためお勧めだ。

フロントオフィスは、最近は働き方改革により、勤務時間短縮の傾向にあるが、それでも激務であることには変わりがない。

競争も激しく、景気動向にも左右される。

不景気の際は部署ごとリストラということも起こりうるため、ハイリスクといえばハイリスクと言える。

メリルリンチ

メリルリンチは、米系の投資銀行であるが、他の米系投資銀行よりランクを1つ下げている。

実は、メリルリンチは2009年のリーマンショックの際、一度破綻した歴史を持っている。

その際に救済をしたのが、バンク・オブ・アメリカである。

ウェルスマネジメント部門は引き続きメリルリンチとして、投資銀行部門はバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの名で営業している。

その他の企業も、リーマンショックの中、業績は最悪の状態に陥ったが、現在は完全に復活を遂げている。

S’ランク:投資銀行(欧州系)

ドイツ銀行 UBS メリルリンチ クレディスイス バークレイズ BNPパリバがランクイン。

正直、これ以外にも優良企業は存在するが、書くとキリがないので主要どころにとどめた。

いずれも、世界経済に大きな影響を与える、欧州各国の超名門企業である。

ランキングで悩んだのが、ドイツ銀行だ!

ドイツ銀行は創立150年の伝統ある欧州の名門銀行で、ヨーロッパの中央銀行に匹敵するくらい重要な役割を担っている。

一方で、公共性が強く、近隣の破綻寸前の国債を買い取り救済するなどしている。そのため慢性赤字で破綻のうわさが絶えない。

実際に破綻すると、世界経済が崩壊することは必須!

ドイツ銀行に限らず、ランキング上位の企業が1社でもふっとべば、世界経済は崩壊するのだが。

それぐらい、大きな社会的インパクトを持った会社といえよう。年収や勤務形態は、米系投資銀行に準ずる。




Aランク:国内政府系金融

国内民間銀行と政府系銀行の違いは、中立性と公共性だ(民間銀行は完全に営利目的)!

だからといって、政府系金融が利益を大事にしていない訳ではない。

公共性の高い業務の例としては、地方の伝統産業の保護など、日本の文化として守るべきものへの融資・支援などがあげられる。

地域の伝統産業など、管轄からいうと地方銀行がカバーすべきところだが、採算の観点から民間がカバー出来ないようなケースがある。

そういうものを守るのも政府系金融の大事な業務だ。

もちろん、メガバンクのように大型M&AやIPOにも携わる。

なお、政府系銀行の内定を取るには、学歴が非常に重視され、東大、京大、一橋、早慶あたりでないと内定は厳しい!!

日本銀行

言わずと知れた日本国内最難関ランクの通称「日銀」。

①紙幣の発行、②通貨の安定を目指す金融政策の実施、③金融インフラの整備、④日銀短観発行が主な仕事であり、日本経済の中枢を担う圧倒的な存在。

30歳で年収1000万円、課長1500万円、部長1800万円と好待遇が期待できる。

内定は東大・京大・一橋が内定者の半分を占め、その他を早慶と旧帝大が占める。

勤務先の肩書としては、民間企業の中では最高峰だ!

日本政策投資銀行

就職では日銀に次ぐ、国内最難関の政府系銀行だ。内定者のほとんどが東大生のスーパーエリート集団。

30歳で年収1,000万円、35歳で年収1,500万円と高給。

半官半民の立場として民間企業や官公庁など、世界中の全産業を相手に「投融資一体型のビジネスモデル」に基づき、投資、融資、コンサルティングの3つのサービスを行っている。

比較的、若い内から大きな案件を任されるため、成長意欲のある人にはお勧め。

東京証券取引所

勤務時間と給料を比較する際に非常にコスパが良いため、個人的にお勧めな就職先。いわゆる「まったり高給」というやつだ。

東証は日本最大の証券取引所で、東証1部、2部、マザーズなどを運営している。

40歳で年収1,000万円と政府系金融よりも年収は控えめだが、東京証券取引所という絶対になくならない事業を運営しているということもあり、仕事の安定感は半端ない。

部長クラスで1,800万円が年収の相場。内定者は、東大、一橋、早慶などから約25名程度。

メガバンク/中堅銀行・大手/中堅証券・大手/中堅生保

このあたりからは、MARCHレベルの内定者が多くなる。

なお、中堅銀行・証券・生保は、今は自己資本が厚いのでなんとかやっていける所が多いが、経済環境の悪化など、外部環境によって今後大手と統合する可能性が大いにある。

メガバンク

メガバンクは、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行だ。

現在大規模な人員削減に取り組んでおり、みずほ銀行1万9000人、三菱UFJ銀行6000人、三井住友銀行4000人の削減を見込んでいる。

IT活用による自動化で業務が大幅に減る部門を中心に、新卒の採用人数も大幅に削減する見込みだ。

採用全盛期の2009年はメガバンク3行合わせて、約6000人を採用していたが、2020年は2000名にも満たない。

大手証券

野村証券(売上収益:1兆8,351億円)、大和証券(売上収益:7,205億円)が業界のツートップで、それにメガバンク系列のみずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJ証券の3社が続く(売上収益3000億円台)。

これらの企業はリテールに加え、M&A、債券、エクイティ、トレーディングなどホールセールやグローバル市場に強みを持つ。

2018年度から証券業界の業績は下降した。FRBの利上げと米中貿易摩擦の影響で、買われすぎていた世界の株式市場が調整局面に入り、個人投資家が慎重姿勢に入ったことが原因だ。

大手保険

生命保険は、日本生命(保険料等収入4兆7751億円)を筆頭に、明治安田生命(保険料等収入2兆7708億円)、第一生命(保険料等収入2兆3149億円)が国内の大手群に属する。

新たな保険需要を喚起するために「健康増進型保険」を開発し注目を浴びている。

これは加入者の健康維持を条件に、従来型の医療保険などから保険料を割り引く「予防型保険」といえる。

損害保険は、東京海上日動火災(正味収入保険料:2兆1666億円)、損保ジャパン(正味収入保険料:2兆1486億円)三井住友海上(正味収入保険料:1兆5124億円)が国内の大手群に属する。

ここ数年は自然災害が多発しており、これに伴う保険金支払額が1兆円以上に増加。

また、保険料の半分を自動車保険が占めるが、技術の進歩・普及で交通事故の発生件数が減少。

そのため各社は、脱自動車保険を展開しており、サイバー保険、認知症賠償責任保険などの販売に注力している会社もある。

地銀

地方銀行(地銀)は正直言って大変苦戦している。

既に統廃合が進んでいるが、今後もその流れは加速するだろう。

現状、低金利が続き収益力が減少している銀行が多く、最終的には、各地域を代表する3~4行まで統合・再編が進むと予想される。

既に首都圏では地銀最大手の横浜銀行と千葉銀行が業務提携を開始している。生き残りは非常に厳しいと言わざるをえない。




働く環境について

転 勤

金融系の総合職は、2〜3年おきに転勤がある。

ちなみに、金融業界は好き好んで転勤をしている訳ではなく、金融庁からの「癒着防止のため転勤させなさい!」という命令に従っているだけだ。

しかし、2019年の8月に金融庁は定期異動のルールを撤廃したため、今後は環境が変わる可能性が大いにあるので要注目(とはいえゼロにはならない)。

地元で働きたいという人には、転勤の無い「エリア総合職」「地域総合職」をお勧めしておく。

離職率

30歳までに同期の半分以上が離職する。

仕事がキツい、業界の体質に合わないなど理由は様々だが、一番の理由は転職市場において評価が高いという点だ。

お堅いイメージから、転職できる幅も広く、次の職場も比較的簡単に見つかるため、この離職率となっている。

ノルマ

金融業界で課せられるノルマを達成することは至難の業だ。

営業マンは、ノルマを達成するために、販売手数料(利益)の高い金融商品を販売する必要がある。

販売手数料(利益)が高い金融商品は、例えば元本保証がないなどの高リスク商品が中心となるため、セールストークを磨く必要がある。

一方、金融商品取引法、金融商品販売法という法律があるため、お客さんには適切に説明をすることが求められる(これをやらないと違法!)。

大事なことは、その商品を必要としているお客さんをいかに見つけ出すかという事(どんな商品であっても必要としている人がいる)。

紹介やリピート顧客を安定的に得られるかが、優秀な営業マンの特徴。




体 質

頭脳派集団ではあるが、営業所はまだまだ理不尽な体育会系のノリが残っているし、意味不明な事務作業や無駄がまだまだ散見される。

ノルマ達成が至上命題であり、頭脳よりも売ってなんぼの世界!

スマートな世界を夢見ていた就活生が入社後に現実に直面し、早期離職するケースが後を絶たない。

資格の勉強

業務上取らなければいけない資格があるため勉強をする必要がある。

例えば、証券会社で営業をやろうと思っても、いきなりお客さんに金融商品を進めることはできない(証券外務員資格の取得が必須)。

それ以外にも出世のために必要な資格などが存在する。

当然、勤務時間外の自己研鑽になるため、土日もうかうか遊んでいることは出来ない。

金融に対する興味と、勉強する基本姿勢が備わっていないとこの業界では長く働くことはできない。

管理人
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