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【2020/2021年版】激務な業界・仕事ランキングを解説するぞ!!

【2020/2021年版】激務な業界・仕事ランキングを解説するぞ!!

激務、それは労働時間が長いということ!!

管理人
一方で「激務=全てブラック」と決めつけるのは短絡的だ!!

激務でも以下の要素を持つ企業は、トータルで見ると優良企業のケースも多く、人気企業も多数ランクインしている。

激務でもプラスの要素

①給料が高い
②社会的ステータスがある
③安定している

なので、これらの要素が多い業界・仕事は、同じ激務でもランキング下位に来るよう調整を加えた。

管理人
要は、激務の割にメリットがない会社は低評価とした!!

しかし、例え激務薄給であっても、そこにあなたの「やりがい」があるのなら、誰にも止める権利はない!!

敢えて、そこに飛び込むのもよし!!

敢えて、飛び込まないもよし!!

すべては、あなたの人生だ!!

管理人
ただし、こういった情報を頭の片隅に置きながら就職活動をしても損することはあるまい!!

前置きはこれくらいにして、まずは激務な業界・仕事ランキングをご覧あれ!!

管理人
なお、ホワイト企業への就職には、以下のエージェントの活用がおすすめ!!

※リクルートエージェントは、業界最大手で、筆者もこのエージェント経由でホワイト企業に転職している!!

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この年3回のチャンスに照準をしぼり、計画的に転職計画を立てることが勝利の鉄則となる。

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激務な業界・仕事ランキング

以下、例外なく激務な業界・仕事の筆頭格である!!

管理人
もちろん労働時間に濃淡はあるが、そのあたりは後ほど解説する!!

Sランク:激務・超薄給

※平均残業時間60~100時間(サビ残含)、平均年収200~400万円
介護、スーパー店長、長距離トラック、高速バス運転手、タクシードライバー、パチンコ、ゲームセンター、飲食業界、飲食店店長、ホテル(観光地)、投資用不動産営業、コンビニ店長

Aランク:激務・並年収

※平均残業時間60~150時間(サビ残含)、平均年収300~700万円
営業(不動産、生保、証券、先物取引、人材派遣、専門商社、MR)、旅行業界、アパレル業界、看護師、システムエンジニア、マスコミ(雑誌編集者、テレビ局AD、新聞記者)小学校教員

Bランク:激務・高給

※平均残業時間80~300時間(サビ残含)、平均年収1,000~2,000万円
霞が関の官僚(特に厚生労働省)、戦略コンサルタント、投資銀行、大手証券会社、大手生命保険、マスコミ(大手広告代理店、キー局、大手新聞記者、大手出版社)、総合商社、ゼネコン、プラントエンジニア、メガバンク

管理人
特に、霞が関の官僚、投資銀行、戦略コンサルタント、マスコミは死の壁を超える、激務中の激務だ!!

激務な仕事・業界ランキングの解説

Sランク:激務・超薄給の解説

Sランクは激務の筆頭格ともいえる仕事・業界である!!

このカテゴリだけでベスト10を発表しているサイトもあるほどだ。

Sランクの中でも、特に激務なのは、①365日営業で、②1日当たりの営業時間が長く、③夜勤もありの仕事・業界だ!!

この3つが揃うと、激務フルコンボが炸裂する!!

もちろんシフト制だが、そもそも土日や年末年始も働かないといけないため、どうしても労働時間が長くなる。

加えて、ビジネスモデルにも問題があり、利益が少なく、従業員に満足いく給料を支給できない。

そのため、サービス残業という違法行為にも手を染めてしまうケースが後を絶たない!!

このような負の連鎖を断ち切らない限り、未来永劫・負のスパイラルから抜け出すことはできない。

管理人

それでは、Sランクの業界・仕事を解説しよう!!

介護業界

介護業界は、ご存じの通り人出不足!!

老人の数が増える一方なのに対して、就職希望者が少ないのだから、人出不足になるのは明らか。

365日営業、夜勤(多い時には月10回以上)ありで、24時間いつでもコールが鳴らされる。

食事、入浴、排せつのケアなど業務内容も過酷だ・・・・「介護は将来性がある!」という人がいるが、これは無責任な発言極まりない。

こんな大変な仕事にも関わらず、年収は200万円台のところがザラで、月の平均残業時間は80~100時間となっている。

管理人
6割以上の介護スタッフに残業代が支払われていないというデータもある

スーパーの店長

こちらも365日営業の店が多く、休みが取れない。パート・社員が休んだ場合は、シフトに入ったり、スタッフ間の喧嘩の仲裁は日常茶飯事。

セール・特売の企画や、店頭の陳列、在庫管理、売上ノルマなど数多くの精神的負荷がある割に、年収が高くないので、離職率は非常に高い。

管理人
大手であれば、それなりに人出は確保できるが、体力勝負の側面は否めない!!

平均年収は店長でも約400万円と厳しい。

月の平均残業時間は60~80時間程度。店長なので、残業代は支給されない。

長距離トラック・高速バス運転手・タクシードライバー

こちらも365日営業している会社が多く、深夜勤務も多く、生活が不規則になりがち。

過労が原因で、高速バスの運転中に意識を失ったり、事故を起こす人が続出するなど社会問題にもなった。

管理人
タクシードライバーは、上記に加え、景気の動向に大きく左右されるため生活は安定しない

こちらの年収は約300~400万円が相場。残業は月80~100時間もほぼサービス残業だ。

パチンコ、ゲームセンター

パチンコ、ゲームセンターはとにかく社会的なイメージが悪い!!

管理人
365日営業、深夜まで営業しているので労働時間は長め

あえて管理職に昇進させて、残業代を請求できなくするケースも良く見られる。

副流煙のリスク、スタッフ間のドロドロした恋愛問題、体力勝負の側面もあり、精神面・肉体面で健康を維持することは難しい。

平均残業時間は、月に60~80時間程度で、年収は350~450万円ほど。

大手であれば残業代が支給されるケースもある。

飲食業界&店長

定休日が定められているところもあるが、基本は365日勤務。

開店の準備から閉店の準備まで、とにかく勤務時間が長い。バイトが辞めた、売り上げが伸びないなど、走り続けながらあらゆる問題を解決していかなければならない。

今回の新型コロナで営業自粛に追い込まれ、激務から解放されたのもつかの間、今度は生活が脅かされる危機に。

管理人
新規参入しやすい業界なので、競争が厳しく、新しい会社が出来ては消えを繰り返すのも特徴だ

入社後3年以内の離職率が6割ともいわれ、サービス残業なども横行している。

ひどい会社だと月の平均残業時間が200時間を超えるなど、社会問題になったケースもよくある。

当然ながら店長には、残業代は支給されない。

残念ながら、ブラック業界の筆頭格だ!!

ホテル(観光地)

ホテルも外資系高級ホテルから個人経営のホテルまで様々だ。上場企業や大手のホテルの待遇はそれなりに良い。

なかでも観光地のホテルは特に激務。

管理人
朝から晩まで客が来室し、訳の分からないクレームも続発する

もともと利益率の高いビジネスモデルではないので、頑張って働いても給料はたかが知れている。

月の平均残業時間は60~80時間、年収は400万円あればよい部類にはいる。

大学生が語学の勉強のために、外国人宿泊者の多いホテルで働く分には良いだろう。

投資用不動産営業

電話!!電話!!ひたすら電話をかけまくる日々と、突撃でいろんな会社を訪問する。

もちろんメチャクチャ、嫌われるので、相手にしてもらえるのは1,000人の内1人でもいればいい方だ。

管理人
契約を1件でも取れるとボーナスが入るが、多くの人はその前に挫折する

平気で嘘が付ける、または都合のいい情報だけを並べ立てることに何の躊躇もない人に向いている仕事。

上手くやれば、20代でも年収1000万円に到達する人もいるが、99%は薄給の内にこの業界から転職していく。

平均年収は、人により0~1000万円以上と幅が広い。残業時間も0~無限と何でもありの無法地帯と化している。

コンビニ店長

コンビニの店長が大変なのは、今更ながら解説は不要だろう!!

正社員の場合は、セブンイレブン、ローソンなどの会社に就職し、直営店と呼ばれる店舗で店長として勤務する。

ただし、ノルマがきつく、クリスマスケーキ、恵方巻などを自爆買いしなければならず、実際の給料はかなり目減りする。

個人店で経営すれば、年収1000万円も夢ではないが、近くに新店が出来ると、一気に年収は激減する。

管理人
コンビニのオーナーはこのような、近隣店舗の進出にビクビクしながら、店舗を経営しなければならない

ていうか、コンビニの数、多すぎない!?

Aランク:激務・並年収の解説

次にAランクの仕事・業界の解説だ。

管理人
おさらいだが、Aランクは以下の仕事・業界が該当する!!
営業(不動産、生保、証券、先物取引、人材派遣、MR)、旅行業界、アパレル業界、看護師、システムエンジニア、マスコミ(雑誌編集者、テレビ局AD、新聞記者)
管理人
それでは順番に見て行こう!!

営業(不動産、生保、証券、先物取引、人材派遣、MR)

ホワイトな会社も中にはあるが、一般的には激務なことが多い。

営業なので販売ノルマが課せられるのは当然だが、これらの業界のノルマは常人が達成できるレベルではない(笑)

管理人
また、体育会気質も色濃く残っており、上司からのプレッシャーなどからも精神的な圧力が大きい

入社したての頃に覚えた違和感が、当たり前のようになったところで、あなたのメンタルはようやく一人前!!

営業ノルマが達成できる人なら、ホワイトかもしれないが、そもそもノルマ達成できる設定になっていない。

生命保険営業マン

生命保険の営業マンは、就職・転職と同時に、自分、両親、親族に「保険商品」を販売するところからスタートする。

その次に、友人や知り合いに保険商品を販売(会社から命令される)するが、ここで大半の友人・知り合いを失う。

仕方がないので、自力で新規顧客を見つけることになるが、泥臭い地道な活動を続けているうちに「自分は何をやっているんだろう?」と疑問を抱きつつ、退職する人が多い。

残業時間は、月に50~100時間程度で年収は350~450万円ほど。

証券・先物取引営業マン

証券、先物取引は、お客さんが損することを知りながら、金融商品を販売しなけばならない!!

管理人
儲かる商品であれば自分で投資して運用すればよいのである

営業トークを磨き、都合の良い情報だけを切り取って説明し、金持ちから「資産運用」というていでお金を巻き上げるかがポイント。

なお、株の管理はオンライン証券が主役となっており、ここでの勝ち目はない。

残業時間は、月に80~150時間で年収は400~600万円ほど。

不動産営業マン・MR

同じ商品を売る系統でいうと、MRと不動産は、まだ買い手に喜んでもらえるという点ではマシかもしれない。

管理人
MRは病院などを訪問し、医者を対象に、自社の医薬品を提案し、採用してもらうのが仕事だ

忙しい医者の空き時間に商談を行うので、アポの時間に訪問しても、長時間待たされた挙句「今日は忙しいのでまた今度!!」と言われることもザラだ。

※病院の規模によっては、アポを取らないケースも多い。

良くも悪くも、医者のご機嫌次第なので、ドMな人は向いているのかもしれない。

MRの残業時間は月に60~100時間ほどで、年収は600万円ほどと、このランク内では高い水準に入る。

管理人
次に不動産販売だ!!

不動産販売は、分譲マンションや戸建てなどを販売するが、いかに商品力、宣伝力のある会社に就職できるかどうかにかかっている。

管理人
会社に力があれば、黙っていても売れるが、そうでないと大変だ

ノルマがきつい会社とそうでない会社があるが、上手くやると業界大手なら年収1,000万も可能な世界。

不動産販売の残業時間も60~100時間ほどで、年収は400万円~1000万円と幅が大きい。

住友不動産あたりなら、営業成績が良ければ1,000万円に到達するひともいるが、離職率が高い。

人材派遣

人材派遣業界は、業界平均年齢が低く、成長できる場として魅力的に映るかもしれない。

管理人
場合によっては、2年目からリーダーに抜擢されることもある!!

しかし、経験のない人間がリーダーにいることで、社内のマネジメントはガタガタであることが多く、実際問題、現場は非効率極まりない。

管理人
いわば、大学生サークルの延長だ!!

人材派遣会社から企業に派遣した人が「実は病気を隠して入社してきた」、「出勤してこない」などの問題も突発的に発生し、謝罪をすることもしばしば。

様々なクレームや、イレギュラーな事態にも対応しなければならず、残業時間は100時間を超えるのが普通。

土日の片方は出勤している人も多く、年収350~400万円と労働時間に見合っていない。

旅行業界

旅行業界は学生から人気であるのを良いことに、激務薄給でひたすら社員を使い倒すところが多い。

業界最大手のJTBでさえも、30代で年収400万円代であることからして、業界全体としてホワイト企業は皆無だ。

まず店舗は365日いつでもやっているし、ノルマもキツイ。

管理人
また、景気の動向に非常に左右されるので、給料も安定しない

業界全体の残業時間は80時間ほどで、年収は300~400万円ほど。

アパレル業界

こちらも365日店舗が営業しているので、休みが少なく、お盆、クリスマス、お正月も仕事をする覚悟で就職する必要がある。

管理人
基本、立ちっぱなしなので、事務作業などのデスクワークの人より、体力勝負になる

バックヤードに無限に納品される、新商品を開封し、店頭に陳列する作業、デコレーションなど終わりなき戦いが日夜繰り広げられる。

残業時間は月に60~100時間で年収は250~350万円ほど。

看護師業界

看護師は世の中に必要不可欠な職業であるが、①365日営業、②1日当たりの営業時間が長い、③夜勤もありの「激務フルコンボ」が炸裂している。

残業は100時間程度になるが、しっかりと手当が支給されるところが多いので、年収は500~700万円ほどになる。

これが理由で、激務Sランクにランクインしていない。

システムエンジニア

システムエンジニアはSEと呼ばれるが、納期までに仕事をきっちり完成させるのが絶対命令。

おまけに、バグなどがあると修復作業に追われるため、常に追い込まれながら作業を続ける必要がある。

管理人
SEの残業時間は正直言って天井知らず

多い人なら、最大200~250時間と過労死ラインを突破する。

大手企業に所属していれば手当が出るので、高収入が期待できるが、そうでない場合は400~500万円ほどに落ち着く。

マスコミ(雑誌編集者、テレビ局AD、新聞記者)

マスコミ関係も、SEと同様に締め切りに追われるので、とにかく忙しい。

内容の根拠、論拠、社内のチェック、修正などがあるため、待ちの時間も多い。

夜中の3時に退社し、翌朝8時に出社するなどが続き、そのうち家に帰らなくなる。

管理人
こうなると、もはや仕事とプライベートの境界線などない

業界最大手であれば、1000万以上の年収になるが、中小の場合は多くて600万円ほど。

Bランク:激務・高給

霞が関の官僚(特に厚生労働省)、戦略コンサルタント、投資銀行、大手証券会社、大手生命保険、マスコミ(大手広告代理店、キー局、大手新聞記者、大手出版社)、総合商社、ゼネコン、プラントエンジニア、メガバンク

最後に、Bランク:激務・高給になるが、最初から激務であることを知らずに入社する人は皆無だ。

管理人
そもそもそんな事情を知らずに内定を取れるほど、簡単なところではない!!

これらの業界は、きちんと「高給」という対価が払われるので、特段問題視はしないが、命だけは大切にして欲しいと心より願う。

中でも、とりわけ激務なのが、戦略コンサルタント、投資銀行でこちらは頭脳労働が中心。

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マスコミも激務だが、こちらは頭脳よりは、体力勝負の要素が強い。

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管理人
ガツガツあくせく働くのも良いが、筆者の個人的には以下の業界がお勧めである!!

★まったり高給:私大職員★

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まとめ

業界・仕事ごとの残業時間と年収について、これまで述べた。

就職する際に、単なるあこがれだけではなく、きちんと業界のことを理解しているのであれば、何ら問題はない。

管理人
冒頭にも述べた通り、選んだ業界にやりがいを見出せるのならば、思う存分活躍していただきたい!!

ただし、こんなはずではなかった!!とならないように、入社する際は、しっかりと自分の会社のことを調べることをお勧めする。

それでも自分自身が納得できれば、前に進もう!! 

管理人
最後に繰り返しになるが、残業の少ないホワイト企業への転職・就職を希望する人は以下のエージェントを活用することをおすすめする!!

※筆者は実際にこのエージェントを活用して、ホワイト企業への転職を果たしている。

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この年3回のチャンスに照準をしぼり、計画的に転職計画を立てることが勝利の鉄則となる。

※エージェントの具体的な活用方法を知りたい人はこちらを参照いただきたい。

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